・鶏そぼろと卵の二色丼
・唐揚げ
・ピーマンと竹輪の塩炒め
・ミニトマト
卵が失敗。このところ本当に卵が失敗だらけ。おそらく・・・というか原因は絶対に火の加減なんですが(汗)
卵は火が命。
邪念が多いせいなのか、朝寝ぼけすぎなのか(笑)
近所の桜は週末までもたずかなり散ってしまい、散った桜の花びらが道に敷き詰めて
綺麗な色の絨毯のようになっていました。
咲いているときより、散っていくときのほうが色づいてみえますな。
桜はね・・・
桜がこんなにも美しいのは、桜の木の下に屍体が埋まっているから。
だからその血を吸って、こんなにも妖艶に色づくのだと・・・ーーーーー
という梶井基次郎の妄想小説は有名ですが、(いや、小説が有名というより、この妄想部分が有名?)
こう見事に咲き誇り、散って敷き詰められた桜をみると、ついつい桜の木の根元を見てしまう。
梶井基次郎といえば、『檸檬』だけど、
『檸檬』といえば、智恵子抄の『レモン哀歌』が浮かぶ。
でも私は、それよりも漱石の『こころ』が存外おもしろかった記憶がある。
教科書っていうのは、よくできてるなぁ。
と、散歩しながら思い出してました。
↓と、月曜日の朝から爽やか度MAX(←全然爽やかじゃねーーー)でお届けしてみましたww
今週こそ「笑の神」が派遣されてきますように(笑)









