念願の中国語学留学を経験しました。
年末年始休暇を利用してのわずか8日間でしたが、
日常とは違う様々な経験をし、時の流れを楽しむ
ことができました。
私が通った語学専門学校は全講義プライベート制で、
初級から中国語のみで行なわれます。
受講者は主に現地へ赴任している日中合弁企業で
働いている人、その家族、そして本留学前に
基礎を学ぶ日本人青年たち。
欧米人も数人見かけました。
多くの企業では赴任前語学研修なしでいきなり現地
勤務となってしまうという話を聞き、研修会社で
働いているものとしてはちょっとガッカリ。
受講者は着任後毎日6時限の講義でグッタリ、
生活環境を整える余裕もないと嘆いていた。
彼らの最重要課題は語学力を身に付けること。
そして1日も早く実務に加わること。
実感として話してくれたのは「会話の基礎だけでも
理解してから着任できれば」
ということだった。
中国ではまだまだ英語や日本語を話せる人たちは、
限られた場所で働いている人だけ。
生活していく上で語学は必須項目である。
今回のプチ留学は旅行を兼ねた気楽なものだったが、
次回は異文化に触れ合えるようなものにしたいと
感じている。