念願の中国語学留学を経験しました。

年末年始休暇を利用してのわずか8日間でしたが、

日常とは違う様々な経験をし、時の流れを楽しむ

ことができました。 

私が通った語学専門学校は全講義プライベート制で、

初級から中国語のみで行なわれます。

受講者は主に現地へ赴任している日中合弁企業で

働いている人、その家族、そして本留学前に

基礎を学ぶ日本人青年たち。

欧米人も数人見かけました。


多くの企業では赴任前語学研修なしでいきなり現地

勤務となってしまうという話を聞き、研修会社で

働いているものとしてはちょっとガッカリ。

受講者は着任後毎日6時限の講義でグッタリ、

生活環境を整える余裕もないと嘆いていた。

彼らの最重要課題は語学力を身に付けること。

そして1日も早く実務に加わること。

実感として話してくれたのは「会話の基礎だけでも

理解してから着任できれば」

ということだった。

中国ではまだまだ英語や日本語を話せる人たちは、

限られた場所で働いている人だけ。

生活していく上で語学は必須項目である。

今回のプチ留学は旅行を兼ねた気楽なものだったが、

次回は異文化に触れ合えるようなものにしたいと

感じている。 

今年のお正月は

セブ島(フィリピン)に行って来ました。


セブはタガログ語のほかに

英語も公用語の一つとして使われています。
ホテル、タクシードライバー、ショップなど

サービス業で働いている人々は
ほとんど英語を使っているようです。

私の行ったところは

地元の店や屋台などではなかったので、
どこまで英語が普及しているのか、

確かではないけれども、
少なくとも行ったところでは

英語によるコミュニケーションが普通でした。

一つ不思議なことに気づきました。


今まであまり深く考えたことがなかったけれども、
バスのガイドさんは他の国の方と

英語で話しているのに、
日本人の観光客とは

日本語で話していました。

バスガイドさんと少し話をして、聞いたら、
日本人のお客様は

英語が出来ない方が多いから、
バスガイドの中に日本語を勉強した人が

多いとのことでした。

これはとても不思議な現象ですね、(笑)。

確かに日本語での対応があると

不慣れの異国の地では安心感があるけれど、
せっかく海外に行ったのなら、

共通語の英語で他の国の人々と同じように

English experienceをもっと体験できたら、
日本人も英語がもっと使えるようになるのではと、

ふっと思いました。

 オフィス移転その他の雑事により、暫くご無沙汰しておりましたが

心機一転ブログを再開いたします。

 新年度より新しい仲間も加わり、プログラムに様々なアイデアを

加えていきたいと思っています。今後セミナーのご案内や日常業務

で感じたこと、研修を受けられた方の感想や我々の海外体験などを

綴って参ります。

 今後共どうぞよろしくお願いいたします。