帰国前にマドリードに移動して一泊。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝をバルで観戦。
アトレティコvsマルセイユ
アトレティコの試合のためマドリードのバルはどこにも赤白のユニを着たサポーターばかり。
サポーターも闘っていた
僕らが入ったお店は2階建ての筒抜けで、どこの角度からもテレビが観戦できました。
2階席はサポーターで一杯。
チーム応援歌を歌ったり
ブーイングしたり
監督のシメオネ映れば、監督のコールしたり
良いプレーには拍手
素晴らしい空間に居合わせれました。
結果は3-0。
アトレティコの優勝。
結果も内容も文句なし。
本気
試合終わったのが23時前
その後0時頃にサポーターが集まっていると聞き行って着ました。
道路ですれ違うサポーター通しがハイタッチしたり、歩いて会場向かう中でコールしている人がいると車乗っていた人がクラクションで反応する光景。
次第に近づくと大きな歓声が。
会場前では警察がいてボディチェック。
人だかりでまともに歩けない。
みんな楽しそう。
平日ですよ。次の日仕事あるんですよ笑
僕らも勢いでバス停留所の屋根に登り絶景(日本だったらしませんよ笑)
衝撃でした。
本当凄かった。
気迫というか本気で声出して踊って、自由に喜びを共有して。
異常に楽しかった。
スポーツの偉大さ。
大きなエネルギーがあること。
住んでいるからこそ味わうことができた。
幸せな日だった。

