ご無沙汰しております。
皆さま お元気ですか?
日々 感染対策をしながらの生活、お疲れさまです

私はいま 仕事をせずに自分を養生しているし 息子も残念ながら登校できていないので リスクも少ないですが
友人の多くは働きながら家事育児もしていて 感染しないために沢山自粛をしていて 頭が下がる思いです

年末、年越しとテレビや食べ物しか楽しみがなく 家族とのコミュニケーションが支えになるのに 私の場合は パパが息子だけを連れて自分の叔母の家に泊まりで行ってしまいます。
離婚しているので 私が行かないのは当然と言えばそうですが 実家の無い私にとっては毎年寂しい事です

そんなこんなで 結構メンタルやられていましたが 私は友人に恵まれているので

散歩に誘ってもらって 青空の下 愚痴を聞いてもらいながら歩いたり
買い物とドライブに連れていってもらったりして 助けてもらいながら生きています

いま 息子の留年にリーチがかかっているので 担任の先生からの熱がこもった電話攻撃(いや、厚意でしてくれている)がしんどくて…(何とかしろといわれても、16歳の人間を引きずって連れて行くのは無理

) その旨を役所のこども家庭科の方(時々、電話や訪問で気にかけてくれます

)に伝えたら 間に入って工夫してくださいました。
いまの私は もう息子が学校に行かなくてもいい。息子も私も とりあえず元気でいることが精一杯

無理をせず 焦らずにいよう

と思えるようになりました。
こうなるまでには沢山苦しんで、なぜ自分が生きているのか解らなくなる程でした

ネットで情報にいくらでも触れられる今
その「情報」を活かすのか 情報に振り回されて苦しむのか それは結局 己の心で決まる気がします。
不登校の子を持つ人のブログを読み漁ったり
苦しいながらも自分のなりたい未来を描いて行動してくうちに 何らかの形で解決していくんだと知りました。
事態は変わっていなくても 自分の考え方が変われば救われる

私はきっと幸せになれない、このままだと、こうなってこうなって最後こうなるんだ

と最悪の未来予想図を広げて自分に呪縛をかけて なにをしていたんだろう、馬鹿だったな

と。
自分のネガティブな性質は変えられないと思っていました。
ポジティブな人は、そうなれる環境に恵まれたからであって 常に誰にも助けてもらえなかった環境では そんな性質になれやしなかった。
そんな自分が可哀想で悲しくなって…
だけど そうじゃなかった。
仕事をやめて 立ち止まって
色んな事を調べて
できる事からやってみて
少しずつ 少しずつ…
前回のブログで書いた 自分への手紙は
苦しい人に参考にしてほしいなという気持ちも込めてアップしました

たった一人の自分。
追い詰めるのも 解放してあげるのも
最後は自分自身だと思います

ずっと不幸体質だった私でも
生きていく方法を模索するうちに
なりふり構わず 人に助けを求めるうちに
不幸体質を掻き分けて「幸せを感じるアンテナ」を掘り起こすことができている

ような気がします。
パパの文句ばかり言っているけど
パパが生活費を支えてくれていなかったら休養することもできず 私は壊れていたと思います。
友人、家族、役所の方、ご近所さん
私に関わってくれる みなさんに
ありがとうございます。
これからも お付き合いいただける自分でありたいと思っています。

ドライブで連れて行ってもらった湘南の海、輝く波に動く帆が綺麗で癒されました

今日も 読んで頂き ありがとうございました

皆さまが健康と笑顔でいられる事を願って
