こんにちは。

ご訪問頂きましてありがとうございますおねがい合格乙女のトキメキ合格



もともと前置胎盤を指摘されていたので、

予定帝王切開になる心構えはできていました。



前置胎盤ではない、下から産める、と言われ。

逆子も急に治り。

それからは、経膣分娩のことしか考えてきませんでした。



以前の死産では、

陣痛の痛みの後、いきみ逃しなんてする必要なくて。

陣痛の間は、本当に痛くていたくて。

促進剤が効きすぎたのか、陣痛→意識が飛ぶ寸前まで朦朧とする、の繰り返しでした。



今回は、いきみ逃さなきゃな、

呼吸法ちゃんとしなきゃな。

テニスボールもゴルフボールも買いました。

たくさん動画で予習しました。



だけど、緊急帝王切開となりました。



帝王切開するまでは、陣痛の痛みがなくてラッキー、

なんて思う自分がいました。



実際受けてみると・・・

これはこれで、かなりキツイものがあります。



まず、術中に、

何故か左足の親指を動かしたい衝動に駆られましたアセアセ

当然ながら下半身は麻酔にかかっているので動かせなくて、

左手をグーパーしていました。



術後まずきつかったのは、喉の乾きですアセアセ

予定帝王切開では、昼頃の施術であれば、

朝ある程度の時間までは水分は摂れると思うのですが。

私の場合、

お昼ごはんのときに飲んだきりベッドでそれなりに痛い思いをしていて、

一切飲んでいなかったので、

目をつぶれば冷たい飲み物やアイスが浮かんでくる、そんな感じでした。

朝になったら、下のコンビニで強炭酸水買おう、

退院したらスタバのフラペチーノ買いに行こう、とか考えてました。

しかも、目に見える位置に、ペットボトルがあったんです。

でも、飲んじゃいけないし・・・。

そもそも、体が動かせないし・・・。



足につけられていた浮腫防止のエアポンプも、

私には気持ち悪くてだめでしたアセアセ



背中に、痛み止めの薬が挿管されていました。

定期的に注入されるのですが、痛みが強い時にボタンを押すと、追加されます。

追加したときに、チュル、と入っていく感覚も気持ち悪くてだめでしたアセアセ


この痛み止めは、左は下半身が動かせなくなってしまったため、

ものすごい早い段階で抜去されました・・・。

0.001%だか0.0001%だかの確率で、体に麻痺が出るそうです。

よくもまあ、

そういう低確率のくじばかり引いてしまうもんですね・・・。



ベッドから起き上がること。

立ち上がること。

病室のドアまで歩くこと。

一人でトイレをすること。


座薬を入れてもらって、ロキソニンをのんで、

一日がかりで、ようやく出来るようになれました。

ロキソニンの間に、カロナールものんでいいよ、と言われましたが、

まだ耐えられています。



搾乳を始めてからは、後陣痛が急加速して、

傷の痛みにプラスされてかなりきついです。



経膣分娩にはない痛みが、帝王切開にこんなにあるなんてハッハッ



どんなお産も痛みが伴いますね。

だからこそ、自分の子が可愛くて仕方ないハート

産んでからは、何故か、他の子も可愛くて仕方ないです。

でもやっぱり、自分の子が一番流れ星流れ星



世の中すべてのお母さんたち、

やっぱり凄い、って実感しましたニコニコ足あと足あと




最後まで読んでいただき、ありがとうございました富士山