こんにちは。しらたまです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
ただ読んでいただけるだけで、本当に嬉しいです![]()
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昨夏に死産した私は、喪中です。
でも夫は、無関心。
年賀状のやり取りを、普通にしていました。
私の両親は、
「ごめんね、りこちゃんのことを伝えていない人にだけ出すね」
と言ってくれた年賀状。
誰かが伝えてくれたらしく、従兄弟や親戚からは、1枚も送られてこなかった年賀状。
友人が営業担当をしている生命保険からも来なかった年賀状。
皆、配慮してくれていて本当に有り難いと思いました![]()
近所のスーパー(全国規模の大きいところ)で、音楽の合間に流れているアナウンスも、
「謹んで新年のご挨拶を・・・」
こんな感じなんですね。そのスーパーにしか行っていないのでそこが特別なのかもしれませんが。
今まで、こんなことを考えたことはなかったのですが、めでたくない人に対しても配慮して「明けまして・・・」と言わないようにしているのでしょうか。
悲しい気持ちでいると、世間の優しさが、胸にも身にも染みます![]()
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日付が変わった時、りこちゃんの産まれた歳が去年になってしまったことが悲しかったです。
それが何![]()
って思われて当然です。
でも、どんどん過去になっていく。
それが、ただただ悲しい。
新年に遊びに来てくれた母が、りこちゃんのお骨をおさめているコーナーに飾ってある写真を見て一言。
「本当によく撮れてるね。」
今でも、たったさっき亡くなったかのように色褪せない思いでりこちゃんのお話をしてくれる母のことが大好きだな、って思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()
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