毎回、弓とヴァイオリンの状態を先生に見て頂いており、おかげさまでヴァイオリンは常に良い状態を維持しているのですが、E線が駒の革に食い込んでいるようなので、レッスン後にいつものヴァイオリン工房へ行きました。
ほんの5分程度の作業で作業完了です。接着剤が乾燥するまで30分程度要するので、それまでは弦を張らないこととのことです。
ありがたいことに無料で行って頂きました。
なお、工房には、上板と下板を道具で挟み混んだオールドヴァイオリンが置いておりました。この時期、乾燥により不具合が生じやすい季節なのでしょうか。
さて、課題が少し変更になりました。
01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
03 指の拡張①
04 指の拡張②
05 先生オリジナルのビブラートの練習 テンポアップ
06 エチュード15、16番
07 重音エチュード16番の一部
08 クロイチェル29番の中間
09 カールフレッシュNo5, 6の一部 1小節追加
10 曲(コンチェルト)後半カデンツァ
まだまだ、音程が低いようで、なかなか高くできない状態です。ものすごーく高く感じるのです。
またまた、来週まで地道に頑張ります。