僕も毎日雪かきで疲れました…。
さて、そんな中、僕はある資格の勉強のため講座を受講しています。仕事が休みの日にテキスト、ノートを持ち込み、気分は大学生です。
講義では、言語について学ぶことがありました。
言語によって特徴はさまざま。
語順によって文法が変わる言語、活用によって単語の意味が変わる言語、助詞によって文の性質が変わる言語、文を構成するすべての要素が1語のように密着している言語…。
発音についても不思議に思うことがありました。
日本語では「ん」は1つの発音しかないと思っていましたが、言語が異なれば何種類もあるのだそうです。
厳密に言えば、日本語にも「ん」が何種類もあるそうで、感覚的にわかりにくいものです。
ただ、鼻濁音は聞いたことがあります。
例えば曲のタイトル「津軽海峡冬景色」。
「が」「げ」は鼻濁音になっており、「か°」「け°」と表記されることがあります。「鼻にかけたような」と表現されることもあります。
言語によって名詞が活用するもの、副詞によって言葉の意味が変化するなど、さまざまな違いがあります。
講義受けていた学生のときから、何年経ったでしょうか。社会人になって久しぶりに受けた講義は、話を聞くだけで精一杯です。でも、初めて気づくことや面白いと思うこともありました。テキストやノートに書いたメモを読みながら復習し、次回の講義も楽しめたらと思いました。