自分を認めているか | -でくのぼう日記-

-でくのぼう日記-

-きまぐれ日記。

年が明けて新年会があったのですが、そこで会う人たちの様子から考えることがありました。

自分自身のいいところ・苦手なところ、とちらも認め仕事している人は行動力もある人が多いなということでした。

僕の職場では様々な団体の人たちが一緒の職場で働いています。

団体ごとに仕事の方針が違うし、仕事の進め方が異なります。

でも仕事をする上での心構え、考え方を学べるのではないかと思っています。

僕の職場ではお客様にどのようなサービス、イベントを企画したらいいのか、団体ごとに創意工夫をしています。

ただ、別々なんです。
それぞれが進めるためバラバラなのが気になっていました。

そこで、合同でイベントの企画ができないかと模索している方と、新年会の機会があり参加しました。

その方は苦手な面を他の人にも見せつつ、自分の夢や希望を話していました。

すでにいくつかのプロジェクトを試験的に立ち上げて企画・運営している様子も知っていたので、とても勉強になっています。

よく自分を良く見せようと頑張って、自分の苦手な部分を隠しつつ仕事をする人がいます。
それが僕自身。

うまくできないのに、それを僕自身でダメだと決め、ミスをひとりで解決しようとすることがあります。

新年会でお話を聞いた方はとにかく苦手なことも包み隠さずまわりに相談。
誰かと協力しつつ仕事をしています。
周囲の印象もいいのです。

自分のことを認めているか。
なかなか完璧に物事をできる人はいません。
むしろ苦手なところを隠さず、まわりと協力して仕事をしている人の方が仲間も増えて作業しやすく見えます。

これまで僕の所属とは違う団体の方の話だったため、新年会はいい機会でした。

自分の苦手な部分も認めること。
僕自身にも問いかけてみたいと感じました。