他人の意見 | -でくのぼう日記-

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自分のやり方は絶対。
そんな人が組織の中にいると、まわりの人がやりづらい…。
そんなことがよくあります。

僕の職場にもいます。
自分の間違いは置いておき、他人を厳しく責める。
そして、他人の考えは全く受け入れない人。

例をあげると、僕の職場で実際にあったこんなことです。

今も進行中の話ですが…。
手書きで管理していた業務で、パソコンを使ったものに変えるかどうかという話が出たとき。

ある職員が
「紙で管理したほうがいい」
と言い、パソコンで管理することを反対しました。

僕が今の職場に就職してから、どうもおかしいと思っていました。
手書きで何種類もの用紙に、同じ内容の情報を書く作業の多いこと、多いこと。

確かに、パソコンが無い時代なら、手書きで書いて管理するしか方法はなかったのでしょう。

しかし、パソコンで管理することができれば活用方法が増えます。
一覧表をすぐに出したり、訂正も簡単にできたり。メリットが多くあります。

デメリットとすれば、パソコンのデータが消えてしまえば最初から入力しなければいけないこと。
あとは電源が使えないと何もできないことでしょうか。

ある職員は、なぜパソコンで管理することに抵抗があるのでしょうか。
パソコンを使うことが嫌なのでしょうか?

どうやら、そうではなく、今まで紙で管理することに慣れているため、新しいソフトウェアの使い方を覚えることが嫌なようです。

ただ、これまでも部分的にはパソコンを使う業務もしていたようです。
昔から操作したことがあるソフトウェアについてが例外で、何の支障もなく使っています。

新しいことには抵抗があり、批判し拒否する。

昔のやり方がよかったと、何年たっても方法を変えない。

どこかで聞く話に似ています。

僕の年齢よりかなり年上の、その職員。
この職場の勤務年数もかなり長く、全くまわりの人の意見は聞きません。

書き間違いも増えており、手書きで管理することに限界を感じている人は多くいるのですが…。

話そうにも、全く聞く気がありませんので、その職員自身が考え直すきっかけがない限り、誰も何もできない状況です。

その職員自身が手書きの間違いをしても、他人のせいにする。
「これは手書きよりパソコンがいいな」
と気が変わるのを、待つしかないのでしょう。

そのきっかけは、いつになったら来るのでしょうか…。