全ての失敗はいつの日かの笑い話に -9ページ目
お久しぶりです。




あれからようやく2年が経ちました。みんな他人事ってのが大きいですが、「もう2年か。」って言う。
俺はまだその間に社会人になって、引越しがあって仕事になれるのに必死でとか色々あったからまだお母さんよりは時間の経過が早かった。それでもやっと2年。


もう普通に5年くらい会ってない気がする。声も匂いももう忘れた。寂しいなあ。




もちろんそれだけの為に帰ったわけじゃなくて色々やった。

帰ったその日にトリニータ行って清水に勝って。


なかなか入りそうで入らんくってやきもきしたけど笑

次の日は三回忌法要。

命日とは違うけども本当に快晴。晴れ男だねー。と感じる。
今回は家ではなくお寺でやりました。時世が時世なので。来る方は自己責任ということで声をかける範囲も少なくしました。

参った際に本当に久しぶりに骨を直で触りました。人間死ねばみんな骨になるんだなあ。と改めて感じた。

本当に人の死は全然綺麗なものじゃない。20代にもなってなかった時に経験した事は良かったことなのか。どの道みんな経験する事だから先々を考えればいいことなんだろうけども。

法要中、お経本を渡されたんですが、今どこを読んでいるのかがほぼ全員分からず…🤣十数回同じお経を聞いてるのでその流れを頼りにやっと探し当てたら半分以上終わってたり…笑
てんやわんやで三回忌は終わり。


次の日は、生まれて初めて電車で佐伯へ。車では親と行ったことはあったけども。


流石佐伯。海が綺麗+飯が美味い。というか魚が段違いに美味い。最高。昼を食った後に焼肉食って好きなだけ飲んで帰りました。
付き合ってもらったのはトリニータを一緒に応援してるやつ。永遠、トリニータに関連して色々話しよったかな。笑いつもは市内に出てきてもらって飲んだりしちょったんやけどもいい加減来い。って言われて行った次第。笑
結論、飯は美味いがそれ以上に遠い。



長くなったので次に続きまーす。