全ての失敗はいつの日かの笑い話に -2ページ目

1999年3月28日18:40

 

僕が生まれた時間です。

 

皆さんから色々な言葉いただきました。ありがとうございますニコニコ

 

誕生日ってことで一つそれにまつわる話を...

 

僕が生まれたときの話。

お母さんが病院に行ったのは16:00ごろ。

それまでひたすらおろおろしながら父ちゃんが

「まだ行かんでいいんかえ」「もう行った方がいいんやねえん」

と言いながら結局16:00に病院へ。お母さんいわくまだ行かんでいいやろくらいにしか思ってなかったそう。

そして少し経って父ちゃんは朝までかかることも見据えてコンビニへ雑誌等を買いに。

戻ってきて待合室で、「よし。これで朝までかかってもなんとかなる」と思ってると、赤ちゃん??の泣き声が。

そしてしばらくしてからまた赤ちゃんの泣き声が。

そうすると...

「井上さーん生まれましたよー」と声が。

?????????????????????????????

「あれ、立会いするって言ったんですけど...」

「あ。奥さんがそれどころじゃなかったので...笑」

 

そんなこともあり父ちゃんは僕の生まれた瞬間に立ち会えませんでした笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ちなみに最初に聞こえてきた赤ちゃんかと思った声はお母さんの泣き声だったそうです笑い泣き

 

お母さんに今朝その話を聞くと、

「痛いの嫌いなのに痛すぎて殺してくれと思ったえー

って言ってて笑いました爆  笑

 

 

あれから23年。

もう十分大人と言われる年齢になりました。

 

当たり前のことを当たり前にできる人に。

礼儀、感謝、謝罪を立場関係なく言える人に。

人としての土台の部分がしっかりした人に。

 

できてないこともいっぱいあるし、自覚してないこともおそらくいっぱいある。

昨今の交友関係だと年上の人が多くなってきたけど、親しき仲にも礼儀ありがちゃんとできてるかとか。見直すところもいっぱいある。

勿論全部が全部治せるわけじゃないし、欠点がない人なんていない。

でも気を付けることで治していけることは治していきたい。

 

僕の名前ですが、名前を母方のばあちゃんが、漢字を両親がつけてくれました。

結果、僕以外聞いたことも見たこともない名前になりましたがニヤリ

おかげで電話とかで名前の漢字を聞かれたときが大変です笑い泣き

 

 

そして名付けてくれた祖母は僕が生まれる1年前に癌ですでに余命半年と言われていました。

なのでそれ通り行くと僕が生まれる半年前に亡くなるってことだったんですが結果は僕が生まれて半年後に亡くなりました。

 

もちろん覚えてませんが、「あんたは私の生まれ変わりや」

とよく言ってたそうです。

今もきっとどこかから父ちゃんと一緒に見てるんだろうなと思ってます。

 

ばあばと父ちゃん、無事23歳まで育ったよ~。

まだまだ見ててねウインク