飲食店と販促とITとか
 
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そういえばOGMって倒産したんだっけか

まだHPは残ってるみたいですけど。
http://www.ogm.co.jp/

コンサルの方々を多数知っていますが、フィーが高い方ほど現場に入りません。

何故ならすでに著名なコンサルだからです。現場に入らないから悪い訳ではないですが、現場に入らない方はあとから何かにつけて「言ったとおりにしないからだ」と実際の行動の責任を人のせいにしますね。

そういえばOGMのコンサルの入ってるお店に商談で開店前に行ったことありましたけど、彼らはスーツ姿で入口にぼーっと立ってたのを思い出しました。

数字に強いだけじゃ飲食店は儲からない!

もっと熱い何かが必要な業種なことだけは確か!!!

数字が好きな自分は、
そうならないように気をつけないと;;

livedoor グルメ、Yahoo! グルメと提携し「コール課金サービス」を開始

livedoor グルメ、Yahoo! グルメと提携し「コール課金サービス」を開始

そもそも「コール課金」
って何だ?

って事で。


yahooグルメ への掲載方法は、元々年間固定63,000円で掲載する方法でしたが、昨年10月頃からこの固定費での掲載方法は、予約ができない飲食店に限っての契約となりました。

代わりにできたのが「コール課金」。

初期費用無料の代わりに予約専用番号から電話が1コール鳴るごとに「500円」を徴収するというもの。
成果報酬型広告の飲食店版といった感じです。

ただ現状のyahooグルメは様々な掲載手段があり、グルメgyao への掲載のオマケだったりグルメぴあ のオマケだったり、そしてyahooグルメがいけてない件 のように@party 経由からの掲載と、何だか混沌としています。

ただ、成果報酬モデルはIT業界では当然の流れで、バナー広告のようにブランディングを目的としていない、実利を求める飲食業界で広告モデルを築こうとすれば力を入れずにはいられないところです。


ぐるなび の用に固定費での広告掲載では、あまりにも地域格差がありすぎます。


打倒ぐるなびを謳っているyahooグルメ。
徐々に包囲網を広げていっておりますね。

googleキーワードツールから読み解く飲食店のトレンドvol.2

飲食トレンドを月間検索数を調べられるgoogleキーワードツール から見てみようと思い、さっそく調べることに。
また、過去からの検索数の増減はgoogleTrend でも調べてみた。

【ジンギスカン】

※月間検索数

ジンギスカンそのものの需要は高いですね。

※リンク元地域別

ジンギスカンリンク元

当り前と言えば当たり前だが北海道からのアクセスが多い。

※検索数変移

ジンギスカングラフ


ブームに乗って出店が相次いだジンギスカン屋の終焉は2005年半ばから始まったようです。


立ち飲み

※月間検索数

立ち飲み月間検索

立ち飲みそのものの文化は前からありましたけど、ジンギスカンの11万に比べると
ずいぶん少ない印象が。


※地域別アクセス

立ち飲み地域別

ほぼ都内からのアクセス。
立ち飲み屋をネットで探すのは都心部だけみたいですね。


※検索数変移

立ち飲みトレンド

2004年8月にオープンしたbuchi 、そして2店舗目のburi が2005年8月オープン、この2店舗がブームの火つけ役は言わずもがなの事実ですね。
そして今でも立ち飲みの需要は安定してある模様。

【鉄板焼き】

※月間検索

鉄板焼き月間検索


書きながらこれを業態としてのトレンドキーワードとして位置づけるのはいかがなものかと思い;;
たぶんバーベキューで使う板を求めてる人も「鉄板焼き」で検索したりするかもしれないし・・・・まあいっか


※地域別リンク元

鉄板焼き地域別

都内集中は否めないが、神戸が入っていたのは意外かも。

※検索数変移


鉄板焼きトレンド

2004年以前の数値はあまり当てにならない感じがしますね。
っで結局何が言いたかったのか分からずしまいの結果;;


スペインバル

※月間検索数


スペインバル月間検索

まだまだニッチなようで、ここから需要が増えるのかどうか?



※地域別リンク元


スペインバル地域別

大阪・名古屋でも徐々に広がりつつある感じを見受けられます。


※検索数変移


スペインバルトレンド

まだまだこれからも重要があるのでは?
と伺わせる内容です。都内から発信して地方主要都市にまだまだ広がりそうな予感がします。


もつ鍋

※月間検索数


もつ鍋月間検索

もともと地方文化があったものですが、やはり最近は都内での需要が多いのが伺えます。


※地域別リンク元


もつ鍋地域別

すいません「Koga,Japan」がどこだかよく分かってません。





※検索数変移


もつ鍋トレンド

夏場の需要が少なく、冬場になると上昇しますが、
その振れ幅が年々大きくなっているのが見て取れます。
今年の年末に大きくなるかどうかが、見極め所、といった感じです。