今回は作曲にあたる自分の想いや基本のポイントについてお話ししたいと思います。
そもそも広い話題になりそうなので、メタルに絞ってそのこだわりやポイントが分かれば、ジャンルを聴くこと自体楽しくなるでしょう。例えば、Rap苦手の私でも、Rapアーティストを存分に聴きまくって、その特徴を把握してから何が苦手か理解して、嫌いでもそれなりの納得や尊敬を持てるようになりました。
ついでに、皆さんも、「なんでそんなうるさい奴らがどうでもいいスラッシュをやってる?」、少し分かって頂けるかと思います。
スラッシュは、NWOBHM(new wave of British heavy metal) のIron Maiden、Motorhead、Venomなどのモンスターの革命的なアイディアを強化し1982ー1986の短期間で世界中でインフルエンザかのようなスピードで一周してきました。
アイディアは純に、
スピードやプレッシャーでやってやるぞ!
とのことでした。
スピード出せなかった時、ゲイメタルバンドの隣人が彼女をママの化粧品を使って魅惑させ奪うことに感激し、スピードや激怒は自然にアップ^ ^
その気持ちは何だか共感出来ますわw ⬇︎
当時流行ってた無性別美男子を反するポイントは下記:
1。出来るだけ速く
2。出来るだけ複雑
3。出来るだけアグレッシブ
はい、共通点は
出来るだけ
でした。ようわ、もし演奏の後絞られたレモンの感がないなら、スラッシュじゃなかったですwスラッシュを
サボるな!
ナメるな!
ーとも、演奏してみたら誰でも思ってきます。
さて背景の話が長かったですが、
こんなジャンルには作曲のこだわりも、当然スペシャルです。
美味しいリフ
リフというのは短いメロディのことです。
どんな混乱の演奏の中でも、必ずリフが存在します。いいリフだと、何回弾いても飽きないのと、弾くと手も心も喜びます!
リフをスラッシュに導入したのは、
Dave Mustaineっていう格好いいけど
難しい性格の男です。⬇︎
MetallicaとMegadethのアイディアリーダーです。スラッシュのお父さんですね。
リフを重ねたり、キレイに並べたりするのはポイント①です。その次第は曲の展開がすんなり気持ちを操れます。
ポイント②。
キャッチさの友達になれ。
リフ内の構成はリズムを担当しますが、
それに一番合うテンポは非常に重要です。
曲の全リフを同じテンポで弾くと、ズレが
発生して魅力がなくなります。なので、
スラッシュでは同じ曲で何回のテンポ変更があります。もちろん、同じテンポでリフを揃うのもありですが、 リフが多すぎる曲だと弾くのも聴くのも欠伸が出ます。
もしYouは、夕飯に焼きそば、サラダ、
チキン、残ってた豆腐(誰が残した、おい!)を食べるのなら、メインの焼きそばにマヨネーズかけるとしたら、同じく豆腐には無いでしょう。曲は、音楽の飯としたら、その調和も大事です。デザートに醤油を掛けないで下さい、食べるのは、CDを聴いてくれる人たちですから。
最後に③
チームワーク。必須ですね。いくらヒットの下書きがあっても、バンド全員の楽器の特徴を含めて、各自のパートを合わせることです。同じゴールを目指せば平和で話し合えるでしょう、政治にならないように
⬇︎
アートは自由です。もちろん。
但し、自由なアホになるよりは、
自由なアーティストになるためのこの名言ですね。うるさいスラッシュの背景にも、
何リットルの汗や何万回の舌打ちがあります。下手くそのバンドでも、プロのバンドでも同じ悩みです、レベルが違うだけです。だからこそ、ファミリーです、切れない絆の1980ごろから続いているメタルファミリーです!
Stay Thrash!
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3/14(土)神楽坂EXPLOSION
See You There!



