ジャケット集
実は昔からバンドロゴを考えたり、手作りのフライヤーを作るのが好きだったりする私、ベース担当の木村ですが、
それこそ、ロゴやフライヤーならまだしも、バンド名を考えるのも異常に好きで、
毎週のように変わるバンド名にメンバーからクレームの嵐だった気がします笑
当然、昔はレタリング集を見ながら手書きで作ったわけですが、最近は携帯の機能で色々出来るので、暇さえあれば作っている感じですね笑
それでは、画像を紹介していきましょう。

これは非常にレア度の高い
insult kill改名前のthrash til death!時代の幻のdemo音源「ALL KILL」のジャケットになります。
この様に、編集した画像をエクセルに張り付けてコピーしています。
結構無駄に手作りです笑

これは、改名後、初のデモ音源で、結構作りましたね。
ちなみにゴアグロという愛用しているパラサイトブランドのペンダントトップがモデルになっています。
携帯でこのレベルまで作れれば大満足ですよね!
多少のセンスは必要ですが、画像の粗さやチープさが逆にアンダーグラウンド感を出してくれるので、我々みたいなB級thrashリスペクターにはピッタリです笑




これらはライブの宣伝用。
Twitterなどで投稿します。
で、作るときのポイントとして、文字を薄くするってのがありますね。
文字が濃いとデザインと調和が取れずにプリクラみたいになっちゃうんですよ。
故に誰でも作れるチープさが出てしまいます。
それは良くない。
が、デザインが透けるぐらい薄めてみると、不思議と一体感が出て、カッコいい仕上がりになります。





こちらはボツにしたシリーズです。
画像に問題があったり、完成度が低かったりと理由は様々ですが笑、
この機会に載せておきましょう。

これは、ガンズの Appetite for Destructionのジャケットの中にメンバーの写真のラフな日常やライブが集合しているページがあって、
そういうのって憧れるじゃないですか?笑
で、作ってみたのですが、どうも修学旅行感といいますか笑、やはりオーラのあるミュージシャンがやらなきゃ駄目なんだなと感じましたね笑
ポイントは写真は確か9枚までしか分割できないので、それを9パターン作り、1つにしました。

これは、絵は自分でイラストを描き、カメラで撮影して、加工しました。
2nd Demo音源のジャケットです。
加工だけではなく、白紙の状態からこのぐらいの絵が書けるレベルだから、センスの良いジャケットの加工が出来ると思っています。
ので、このジャケットのアナログ感とアングラ感みたいのは結構気に入っていますね。

最後は合成です。
ここまでの機能が付いていれば、いい大人がバカみたいに携帯のゲームに熱中する必要なんてないと思うのですが笑
はやり、ジャケットっていかに自分達の音楽性を表せるかという事と、会場で目をひく存在になるかって事が大事だと思います!
ただ焼いただけのCD-Rを配布するより、不器用だけど、面白いジャケット付で配布するほうがインパクト狙えますし、そこはこだわりたい部分ですね!

そして最新作。
そうです!!そうなんです!!!
目黒鹿鳴館決定しました!
憧れの地です!
対バンさんも、鹿鳴館な音を奏でているバンドさんばかりで非常にエキサイトしております!
NEXT LIVE
■2015年8月30日(日)
新宿RUTO
insult kill 17:50 start
■2015年10月25日(日)
目黒鹿鳴館
「POWER AND THE GLORY Vol.21」
開場17:00 開演17:30
前売り2500円 当日3000円
insult kill 17:30 start
Inferno
VELL’z FIRE
秀光
BLIND BIRD
■2015年11月15日(日)new!
西川口HEARTS
また、insult killはライブ共演、オムニバスアルバム等の参加依頼を常時受け付けております。
insultkill@gmail.com
HP