昨日

大きな雨雲を突きぬけて

東京に帰ってきました

 

 

 

 

羽田空港から

直行で向かったのは

写真撮影の現場

 

 




 

少し遅れて到着すると

彼女は

既にヘアメイクを終え

照明のテストをしているところでした

 

 

 

 

 


 

この撮影は

いつもの

私の「ブランディング戦略」とは

違うもの



 

 

 

 

 

「今日の自分を撮っておく」

 

 

 




 

彼女は

2日後に大きな手術をうけます

 

 





 

 

どんな手術も命がけだけど


ひとり親で

子どももいるけど


命がけで挑むから

 

 

 




 

その手術を前に

今日の自分を撮っておきたい、と

 

 


 

 


 

私は

カメラマンと

じっくり相談して

 

 

 



 

 

表情はどこを探す?

手術する部分は出していこうか

そうだね

「生きる覚悟」をつかまえよう

 

 

 




 

 

彼女のうける手術は

その後の暮らし方に

大きな影響があるもので







生還してからの

生きる覚悟が必要なもの


 

 

 



 

 

カメラマンも

アシスタントも

ヘアメイクさんも

 

 





 

鼻にツンとくる緊張感の中





 

 

彼女の

「生きる覚悟」をつかまえることができました

 

 

 

 

 

良い現場でした






私の20年来の

友人





 

待ってるからね

行ってらっしゃい


昨日は

鈴鹿塾1期の3回目の講義でした

 

 

 

こんにちは。

 

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 

 

 

 

鈴鹿塾全6回のうち3回目で

よくもまぁ

こんなに深く突っ込むなぁと

思う内容で(反省しないけど

 

 

 

 

 

それを言うだけの準備はして挑んでいるけど

話しながら

クミ員たちの苦しさが伝わってきて

こちらが泣きそうになる

こらえるのが苦しい

 

 

 

 

 

でもね

ここを超えたら

観たことのない景色が広がるから

 

 

 

想像もしたことのない

自分に出会える

 

 

 

 

昨日は

祈る思いで話していた

そうは見えないけどさ



 



 

 

 

いつものように

時間オーバーして話した後は

懇親会という名の

課外授業(withシャンパンww

 

 

 

 ↑これはお店のサービス    ビックリ



 





この辛さを越え

人生のかじを切り直した

ゼロ期のクミ員たちの話をして

励ました

 

 

 

 

1期でも

早々に頭一つぬけた人は

他の人より

一歩先に壁に当たっていた人

 

 

 

 

だから

 

自分の身に起きていることの理由を

真正面から受け止め

ニセモノを捨てて

つまらないプライドをかなぐり捨てて

本当に欲しいものを見つけることができたよね

 

 




そして

未来へのかじを切り直した

 

 

 

彼の話す姿は

清々しい風をまとったような

凛とした透明感で満ちていた

 



 

聞いていて泣きそうになった(また

 

 



この人は

3ヵ月前のあの人と同じ人なんだ

こんなに変わるんだと

  




 

他のクミ員たちも

くちポッカーンと空けて聞いてたよね

見逃さないww

 

 


 

 

欲しいものを欲しいと知ること

好きなものと嫌いなものをクッキリさせること

 

 

 

常識なんて

ク〇くらえてございますのよ

おほほほほ

 

 

 

 






 

これは↓鈴鹿塾エビデンス

 

***夢を実現したゼロ期生物語(2)***

 

先日書いた「女優」になった彼女もゼロ期生ですけど

 

 

 

他にも

「クセになる看板むすめ」

冠言葉(かんむりことば)の女性がいました

*詳しくは拙著「最強の自己紹介」にあります(買って(圧ww

 

 

 

 

 

 

この自己紹介を作る過程で

 

 

 

彼女の「欲しいもの」は

 

 

事情があって閉店した

家族経営の中華料理店を

いつの日か再開することでした

 

 

 

 

 

その彼女が

 

なんと早々に

一年もたたないうちに

 

お店を開いたのです

新しい地で新しいお店!

 

 


 

 

これは行かないとね~

うしし

 

 

 

クミ員たちは

サプライズ計画

 

 

ビックリさせてやろう

うしし

 

 

 

 

 

 

お店の隣のコンビニに集合

 














 

 

いひひ

うしし

と声を潜めて笑いながら

 

 

クミ員が入店

 

 

 

「来ちゃった~!」

 

 

「わぁ!びっくりしたー!」

と彼女

 

 

 私はここで隠れて聞いていましたww






そして

私は

更にタイムラグをつくって

 

 

 

こっそり入店

 

 

 

 

「来ちゃった~~~!」

 

 「え、、、、、?!!」

 

 

 

「ひ・・・・・!!!」

 

 

 

言葉を失い

柱にしがみつく「クセになる看板娘」(笑)

 

 

 

サプライズ大成功!

 

  


 

その後は

ゲラゲラ笑いながら

美味しい中華にかぶりつき

写真撮るの忘れたwwこれだけ

 


 

 

みんなの現状報告

 

 





 

年末の「今年一年の成果発表」まで

何を進めるか

戦略会議でもありました

 

 

 



 

ゼロ期生のみんなは

着実に進んでいるところがスゴイ!

と思った福岡のサプライズランチ会でした♪

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで

今日は大きな雨雲を潜り抜けて

東京に帰ってきました

 

 

 

今から会議です!

 

では今日は以上!

 

 

 

 

こんにちは。

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 

 





先日、大分の講演会で

アテンドしてくださった方々が





 

夜の食事の席で

クスクス

笑っているので

 

 



――何が可笑しいのですか?

 

 


と聞いたら

 

 



 

皆さん顔を見合わせて

「鈴鹿さん、テンネンって言われたことありません?」

 




 

 

――は?私が?まさか(笑)

 

と言って笑いましたが

 

 





 

「ギャップ萌えだよね~」(一同爆笑)

 




 






 

 

テンネンって

あのボーッとしているやつ

 

私は





違うな

 

 



 

と思ったのですが





 





ちょっと

検証してみることにしました







 

 

 

私が

「テンネン」と言われるであろう

ボーッとする瞬間を分析してみました









見つけたのは

これ









私が

話しをしている時に、

一瞬、

間があく時があります






 

 

それは

特定の言葉を使う時なのですが、

 

 




 

私が、

言い間違えそうになる言葉を

言わなければならない時

一瞬間が空きます









全部で

3つありました









 

発表します!(大げさ





 

1番

 

 






わけぎ

 

 





 

あの、ほっそりとした青ネギです

 

 



 

 

その名称を口にする時は

常に

一瞬、躊躇します








言い間違えないように

慎重になります

 

 
















何と言い間違えるか

お気づきでしょうか










勘の良いあなたには

もうお分かりですね








そう








一文字入れ替わるだけの





















家族といる時などは

つい

ゆるんで

 





「そこの、

わきげ、

とって!」



と言ってしまったりします

 

 

 






ブーイングの総攻撃








「ありえない」

「マジで言ってんの?!」

「やめて!!」








超ひんしゅく







 

 

わざと言っているわけではありません



一度立ち止まって

考えてから

ゆっくり言わないと


うっかり間違ってしまう



正しいのは

どっち?になります

 

 

 





 

わ・・・きげ!

ちがう!

 



わ・・・け!ぎ!

そうそれ!

 



わ・け・ぎ!

自信たっぷり

 

 

 

 







毎回です












 

次、

2番







 

 

みじん切り

 

 

 




 

いつの頃からか

ハッキリしないのですが

 

 

 



つい

みじん切り









と言ってしまいます





みじん切り

||

小さく切る

||

小さい
||

ミジン

||

ミジン切り

 

 





 

私の中での整合性はとれており

違和感はなく

修正できずに今日に至っています

 

 

 

 



なので

これを口にする時は

やはり

常に躊躇します






 





 

3番






 

ラムチョップ

空手チョップ

 

 

 

 




これは言い間違えるというより混同します

 

 

 




 

スーパーマーケットで

骨付きラム肉の売場に来ると

 




 

 

頭の中で必ず

 






これは

「ラムチョップ」だっけ?

「空手チョップ」だっけ?

 

 




が出てきます

 

 



 

そして

――「空手」は食べられないから「ラムチョップ」

 

と思い直し

 

 




 

「今日はラムチョップにしよう!」と口にできます

 

 

 




ですから

ラムの売り場の前で話をするときは

少しタイムラグができます

 

 

 







同感してくれる方がいましたら

コメントください







遅れていた飛行機も飛びそうです!

 

 

今日は以上

 

本日はスイッチの入っていない鈴鹿の話でした!