こんにちは。

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 

 





先日、大分の講演会で

アテンドしてくださった方々が





 

夜の食事の席で

クスクス

笑っているので

 

 



――何が可笑しいのですか?

 

 


と聞いたら

 

 



 

皆さん顔を見合わせて

「鈴鹿さん、テンネンって言われたことありません?」

 




 

 

――は?私が?まさか(笑)

 

と言って笑いましたが

 

 





 

「ギャップ萌えだよね~」(一同爆笑)

 




 






 

 

テンネンって

あのボーッとしているやつ

 

私は





違うな

 

 



 

と思ったのですが





 





ちょっと

検証してみることにしました







 

 

 

私が

「テンネン」と言われるであろう

ボーッとする瞬間を分析してみました









見つけたのは

これ









私が

話しをしている時に、

一瞬、

間があく時があります






 

 

それは

特定の言葉を使う時なのですが、

 

 




 

私が、

言い間違えそうになる言葉を

言わなければならない時

一瞬間が空きます









全部で

3つありました









 

発表します!(大げさ





 

1番

 

 






わけぎ

 

 





 

あの、ほっそりとした青ネギです

 

 



 

 

その名称を口にする時は

常に

一瞬、躊躇します








言い間違えないように

慎重になります

 

 
















何と言い間違えるか

お気づきでしょうか










勘の良いあなたには

もうお分かりですね








そう








一文字入れ替わるだけの





















家族といる時などは

つい

ゆるんで

 





「そこの、

わきげ、

とって!」



と言ってしまったりします

 

 

 






ブーイングの総攻撃








「ありえない」

「マジで言ってんの?!」

「やめて!!」








超ひんしゅく







 

 

わざと言っているわけではありません



一度立ち止まって

考えてから

ゆっくり言わないと


うっかり間違ってしまう



正しいのは

どっち?になります

 

 

 





 

わ・・・きげ!

ちがう!

 



わ・・・け!ぎ!

そうそれ!

 



わ・け・ぎ!

自信たっぷり

 

 

 

 







毎回です












 

次、

2番







 

 

みじん切り

 

 

 




 

いつの頃からか

ハッキリしないのですが

 

 

 



つい

みじん切り









と言ってしまいます





みじん切り

||

小さく切る

||

小さい
||

ミジン

||

ミジン切り

 

 





 

私の中での整合性はとれており

違和感はなく

修正できずに今日に至っています

 

 

 

 



なので

これを口にする時は

やはり

常に躊躇します






 





 

3番






 

ラムチョップ

空手チョップ

 

 

 

 




これは言い間違えるというより混同します

 

 

 




 

スーパーマーケットで

骨付きラム肉の売場に来ると

 




 

 

頭の中で必ず

 






これは

「ラムチョップ」だっけ?

「空手チョップ」だっけ?

 

 




が出てきます

 

 



 

そして

――「空手」は食べられないから「ラムチョップ」

 

と思い直し

 

 




 

「今日はラムチョップにしよう!」と口にできます

 

 

 




ですから

ラムの売り場の前で話をするときは

少しタイムラグができます

 

 

 







同感してくれる方がいましたら

コメントください







遅れていた飛行機も飛びそうです!

 

 

今日は以上

 

本日はスイッチの入っていない鈴鹿の話でした!