こんにちは。
 
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
 
 
 
今日は育子姐さんとお話しするという
幸運な時間がありました
 
 
育子姐さんは
芸妓衆でただ一人
2016年に旭日双光章の叙勲を受けたかた
 
 



今日はその
育子姐さんとじっくりお話しするチャンスがあり
私は
他の仕事をぶん投げて
時間を忘れて
お姐さんの話に聴き入りました
 
 



 
珠玉の言葉
って
このこと。
 
 




私は
育子姐さんに出会って
ガラリと変わった価値観があります
 
 





それは
「色気」
 
 




 
それまで
「色気」というと
若い女性の特権みたいに思っていました
 
 






さほど考えることもなく
 
 
 





でも
育子姐さんの




 
踊る姿
お酒を飲む格好
ひょいと話をかわして笑う横顔を見て
 





 
「色気」は
若い女性のものではないんだ!
って
思いました
 
 




 
 
そんなことを
今日話していたら
 
 
お姐さんから
こんな珠玉の言葉を頂戴しました。
 
 



 
 
「色気っていうのはね、
人生の長年の履歴書なのよ」
 
 


 
 
って
 (☼◡☼)





 
 
ーー珠玉の言葉ってこのことーー



話は続きます






 
女はね
女だっていうことに甘えているの
 




男性で女性になりたいっていうひと
ゲイとかね
「女性」をもの凄く勉強しているの
 
 



 
だからね
私はゲイバーに一年通って
勉強したのよ
 


女らしさとか
話題の返し方とか
心遣いとか
思いやりとかね





 




 
そう言いながら
話して頂いた逸話には
 
 
 


 
時の総理大臣や
政財界の大物が
ぞろぞろと登場しながら
 



 
 
「座持ちの良い芸者」っていいうのが大切なの
 
 


 
と。
 






 
 
今でもね
勲章もらったの私で良かったのかしら
って思うのよ
 
 
 



でもね
迷う時、あの番組を見るの
そうして
自分をもう一度振り返るの
 
 
 
ひとつひとつ
積み上げて進んだ人生なら
失敗しても一段落ちるだけ
また
そこから歩けばいいのよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
聞きながら
感動で
涙が止まらなくなりました
 
 
 
 
 



 で
密かに決意
 
そう遠くないタイミングで

育子姐さんの話を
皆さんと聞ける機会を作ります
 
 
 
 
 
 
特に
女性には
宝の言葉がたくさん


元気が出て
背筋がシャンと伸びる
あったかい言葉だらけ



 
 
 
 
 
 
今日は
お姐さんから頂いた
言葉の宝石を
皆さんにもお手渡ししたいと
痛切に思ったひと時でした。
 
 
 




 
近々
必ず
やりますね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今日は遅くなっちゃったけど




良い夜をお過ごしください♪

 
こんにちは。
 
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
 
 
 
 
昨日は奈良県の
大神神社(おおみわじんじゃ)
奥之院を登拝してきました
↑これは下山直後の写真
スッキリ!
 
 
 
 

 
大神神社は
日本最古の神社
 
ある方からご案内いただき
伺うようになってから
年に数回は来ている
大好きな神社です
 



 
 
階段を上るとしめ縄鳥居がみえてきます



あれ?
今日はお祭り?

 
賑やか!
 
 
 


やっぱりお祭り
 
 

このあと
お餅つくんですって(気が惹かれます
 
 


氏子さん達がつくる
子供向けのゲーム(楽しそう
 
 


お酒もあって気が惹かれるけど
 
 
 
今日は登拝の日( ・`ω・´)キリッ



さ、行こう
 
 
 
登拝するには
申込書に記入して
許可をいただきます
これを首から下げて
 


 
 
自分で「祓い」をして
 
 


 
いざ、この先へ
 
↑上る前に撮った写真
ハレーションおこしてしまっていますが
 
私の右後ろにお祓いする場所があって
 
 
このしめ縄鳥居から先が
ご神体の山です
 
 



 
神聖な場所なので
飲食禁止(お水は可)
写真も禁止です
 




 
 
そして
山のものは何ひとつ持ち帰ってはいけません
 
 



 
ぬかるんだ場所もあって
足元とられたりしながらも
何とか頂上へつくことができました
 
 
 






 
 
山登りをすると
いろんな人に出会います
 




 
カジュアルな服装の人もいるし

白装束の人
裸足の人
重い荷物を背負っている人
修行中の人にも
出会います


 




 
険しい道を一歩一歩進んでいる時に
上から降りてくる人とすれ違う時は
その人が
少し羨ましく思えるし
 




 
 
頂上にたどり着き
自分が下山する時は
下から息を切らして登ってくる人とすれ違うと
「頑張れ~~!」って
応援したくなる
 
  
 
 


 
毎回
同じことを思うけれど
 
 



 
わたしにとって
 
奥之院登拝は
 
 
自分の弱さが
自分にさらけ出される場所
 
 
 



 
いろんな映像が頭に浮かんでは
落ち葉に足元とられて
足元=現実を見ることを示され
 
 
 
 
見えない頂上を思っては
 
「目の前の一歩に集中する」
 
人生の原則が思い出され
 
 


 
 
大切な振り返り
自分を見直す時間になります

 
 
 
 
 



どんなに苦しくても
頂上に着いた瞬間
疲れは完璧に消え去ります
 
 
 


 
 
 
遥拝の場で
しばし静寂の時を過ごします
 写真が撮れないのでお見せできず残念ですが
 
 



 



 
さぁ!
降りるぞ!
 
 
 
となったら
昨日は特にだったけど
 


 
もうルンルン!
 
 
ほぼ
トレイルラン♪
 




 
 
疲れが完全に消えて
羽根が生えたように
身体が軽く感じられて
 
 
 


スキップで下山しました
 
 



 
スッキリ!しかありません
↑下山直後
お化粧もほぼ落ちて
ピッカピカにテカってますw
 
 




 
「久すり道」を通り
お社のある場所に帰ります
 
 
お社の周りでは
ちょうどお祭りの真っ最中
 
 
 
 
 
 
ちょっと離れたところで
「登拝後には、おうどん、美味しいよ!」といわれ
 
いっただっきまーす!
この塩分が身体に染みわたりました
 
 
 
ごちそうさまでした♪
 
 
 



 

奥之院まで行けなかったとしても
オススメの神社です






本日は
以上!


おはようございます。

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。






昨日は
兵庫県神戸市で
朝から













終えて(ざっくり





廣田神社へ(ひゃっほー

ここは長いこと「行きたい神社」でした
やっと来れた〜〜♪





一歩足を踏み入れると
何とも厳かで




どーんと構えてる

迷いのないスッキリとした佇まい










神社には
「社格」というのがあって



大きく二つに分けると

官幣社
国幣社





このふたつを
共に
大中小の社格で分けて区別するらしいのですが



中でも


官幣大社」は
最上位で




古くから皇族方と関わりが深い神社
という意味だそうです





どどーん










かつて
議員秘書時代に
関西の偉ーい財界の方から
聞いたセリフ






「六麓荘の住人が初詣にくるのは

ここや」





一オクターブ低い声で
独り言のように
ぼそっ







その時から
いつか来たいと思っていました








その方も
まぎれもないけど
「六麓荘」の住人で
財界の方でした








六麓荘町へ
至るところに

お城






六麓荘は
言わずと知れた「高級住宅街」
ですけど





それは
ケタ外れな「高級」



ため息が漏れる
ではなく



遊園地に来た気分♪








写真たくさん撮ったのだけど
うまく撮りきれず
陳腐なものになったので
アップは断念












そして




その道を一本隔てたところにあるのが
「苦楽園」という住所の街







ここも邸宅街ですが
ここは
「お城」ではなくて
「邸宅」








威圧感のある「六麓荘」とは 
雰囲気が異なりますが




 


関西の財界を担っている方々の
ご自宅が
そこかしこに





空き地に咲く花も
誰かが手入れしているのかなぁ







お散歩を終えて





夜は
芦屋で
秘密会談ww






お気に入りのお店
話は弾み
お仕事も完了







お洒落な町並みを
散策しながら




昨日見て歩いた
シャッター街となった
地方の商店街を思い出し




政策が功を奏し
人口増加に転じたフランス






日本は
何をしたら
崩壊から脱することができるんだろう






有権者が政治のせいにし
政治家はマスコミのせいにし
マスコミはお茶の間のレベルにあわせたという










この堂々巡りから脱するには
誰かの覚悟のある行動
が求められているけれど





誰かやってよー
って
思ってるだけの私にも
社会構成員としての責任はあるから






地域を歩いて思うことしきり







そんなこんなで
今夜は
東京に帰る予定です






では
今日は以上!