勝ちたい人を勝たせます。「勝たせ屋」鈴鹿のオフィシャルブログ -184ページ目
今日
こ相談事がありますって
お話しきいていたら
自分が悪かった
あんなに良くしてくれた人を悲しませて
罰(ばち)が当たる
って
おーおー泣きだしてしまった方がいました
「罰(ばち)が当たる」
って
何度も言ってた
でも
神さまって
そんなケチなことしない
って
思うのよね
会ったことないけど
だって
自分の子どもが
転んで怪我して
あーーん
って泣きながら
「おかあさん」
「おとうさん」
って駆け寄ってきたときに
ーー転んでけがしたので罰を与えます
って言わないでしょ
痛いけど
傷口洗って
絆創膏貼って
涙ふいてあげながら
ーーよしよし、痛かったねぇ
ーーでも危ないことはやめようね
って
イイ子イイ子しながら
言う
だから「罰(ばち)」なんてあたりません!
って
私が断言したら
うんうん頷きながら
もう一回大泣きして
「謝ってきます」って
元気に出ていきました
よしよし
私が
学生の頃
尊敬する教授から言われた言葉
クミコ、
苦しい時こそ
人は「自分は独りで頑張ってる」って
思うものなんだ
さっきまで隣にいた
友だちもいなくなり
親もきょうだいも
ちりぢりになって
暗闇の中
手探りで歩いて
つまづいて
転んで
あちこち血だらけで
神も仏もあるもんか、ってね
でも
もう本当にダメかもしれない
って思った時に気がつくんだよ
あー、
隣に誰もいないんじゃなかった
神さまは
私を背負って歩いていてくれたんだ
私は
その背中で
神を呪い
唾を吐いていたんだ
って
気がつくんだよ
私、号泣
当時私は18歳でした
スポンジのような心は
この言葉を吸いとり
今も私に栄養を与え続けていてくれます
本物の言葉って
時を経ても色あせません
私は
見た目と違って
そそっかしくて
真夏に
運転しなきゃならない日に
ド近眼なのに
度入りのサングラス忘れて
同乗者のサングラスを借りて
自分の眼鏡にゴムで縛りつけて
使ったり
地方の大きな講演会で
張り切って
前泊用に持参したパックが
よく見なかったものだから
おちゃらけパックで
効果があったんだかなかったんだか
わからなかったり
やらないよりましと思って使ったけど
それでも
許されて生きてる
その教授がいっていた
もう一つの言葉
クミコ、
人間の許すってのは
「今回は許してあげる」
ってやつだけど
神さまの許すは
砂に書いた文字のようなものだ
一度波がきてさらっていったら
跡形もなく
消え去るものなんだよ
だから
お前は常に許されている
安心しなさい
今日
大泣きする人の背中をポンポンしながら
私も
先生にこうしてもらったなぁ
と
思い出していました
今のあなたは
冬の桜の木のようなもの
薄黒くて
細くて硬くて
冷たい枝も
その黒々とした樹皮の下では
つぼみの準備を
着々と整えていて
あなたが忘れていても
春は来る
泣いてもいいよ
でも
心配しなくてもいいんだよ
悪いことは何も起こらない
今日は
ちょっと
こんな気分で
本日は
以上!
昨日の
ブログにも書きましたが
永松茂久さん主催のセミナー
懇親会は
想定外の人が詰めかけたようで
私もそのひとりだけど
麻布十番のクラブ(?)的な会場は
立っているのもやっとくらいの
超満員で
写真撮るにも
距離感がつかめないくらいw
その会場で
乾杯の挨拶に永松さんが言った言葉
人に後ろ指を刺されることを
恐れず
これからも起こすであろう
僕たちの素敵な過ちに
乾杯!
かんぱーい!
勢いのつく言葉
なにか始めようと思うとき
最初の一歩が一番怖い
その一歩を踏み出す勇気は
エイヤッ!
ってやつしかないけど
自分より先に
その一歩を進んでくれている人が
大丈夫だよ
って笑ってくれたら
エイヤッ
て
できた
私もそうだった
私が
議員秘書を引退すると宣言したとき
そして
起業しますっていう
パーティー開いた時の
わきあがる武者震いと
漠然とした不安
昨日の参加者の顔ぶれを見て
ちょっと懐かしく
思い出しました
未だにピヨピヨには変わりないけど(先輩ヅラ
会場で偶然会った
ブックオリティゼミ同期の
花奈絵ちゃんのダーリンが
いそいそと運んでくれるお料理を頂きながら
当時の自分を
思い出しました
不安で
もわーっと
していた自分
ま
よく頑張った
で
長居は無用で
開始10分で私は退散して(早
家に帰って
それで
創業の不安だったころを思い出しながら
台所を掃除して
家じゅう拭き掃除して
今日は
新しい企画の文章を
書いていました
うわー、
カウントしたら34,000字ww
これ
かなり面白くなりそうです
年内にはご案内しまっす!
では
本日は
以上!
永松茂久さんにお誘い頂いて(偉
「自分の名前で生きていく」
リーダーズフォーラムセミナーに参加してきました
何時から始まるのかも確認していなくて
慌ててあっちこっちにきいて
たどりついた事はナイショだけどw
永松さんは、編集者の越智さんに御紹介頂いたご縁
初対面でシャンパン2本空けたのはこれもナイショ
↓左が越智さん
こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
今日は勉強の日
遅刻しちゃったけど
会場のあるビルに着いて
入口でウロウロすることもなく
エレベーター降りたらそこが会場でした
すっごー
びっしり
こういうところにいくと
私は一番後ろのはじの席にすわります
電話が入ったらいつでもとることができるように
というのは大義名分
真前とか苦手
最前列に座ったのは
ブックオリティのときくらいかな
最高に頑張って
最前列に座ったなぁw
永松さんの挨拶に続いて
お仲間のご紹介があり
きずな出版編集長の
小寺祐樹さん
「自己紹介」に激しく反応しながらも
本の話しは
なるほどーがたくさん詰まってた
なんだかんだいって
私ももう6年出版の勉強続けているけど
本を作るって
編集者さんごとに違う見解があって
オリジナルな
「へーっ」っていう視点がある
そして
おーーはーーつーー!
心屋仁之助さん
これまでも
旺季志ずかさんのパーティーで
お会したことはあったし
話しに聞いたことはたくさんあったけど
ナマ心屋~
話ですごかったのは
内容だけじゃなくて
間の取り方がね
プロだった
さすが!
武道館で歌う人はちがうなー
って思ったら
「次は東京ドームで!」ってw
自分の得意なこと
自分の好きなことを
大切にするという
彼のこの先は
歌なんだなぁと
自由で楽しそうだった
休憩時間
会場の外の東京タワー見上げて
名刺入れを紛失したっぽい(涙
あーーん
会場に戻ったら
ツーショット撮れた(逆光
勉強会とか
セミナーとか
いろいろ行くけど
心のリミッター外したら
入ってくる言葉は宝の山(ザクザク
年下だとか
年上だとか
つまらないんだなぁ
どんなに経験積んでも
辛酸吸いつくす覚悟がないと
人生の筋骨には育たないしね
立派だなぁー(つくづく
このあと懇親会だって
どうしようかなと思ってたけど
ブックオリティの
花奈絵ちゃんに会っちゃったしw
ノリで
行ってくることにしました♪
というわけで
本日は
以上!

