煮詰まったら





場所を変える


こんにちは。

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。








昨日は








まだ企画段階だけど

新しい本の
原稿書いていて






本を手に取る人は
何に悩んでいるんだろうと









いつもやるように



ノートに
書いて
書いて
書いて







考えていたのだけど






パタッと

ペンが止まって













しーーーん











あかん











こういう時は













いい言葉が生まれそうな

気の良いところへ

場所替え!












海見に行ーーこおっと!









車飛ばして
ここに来て








ソファにひっくり返って













海もね


空が高くて
秋の濃い青が深くて






持って行った本読みながら

頭を放置








ボーッ








良い考えが浮かばないとか
筆が止まったとか





そういう時は
自分を放っておいてあげる






ボーッ

日が暮れるまで






本読んで
ボーッとして





ここで
ひっくり返っていました








軽めの本だったので
2冊
サクッと読み終えたころで









ちょっと
寒くなってきて









店内へ




夕陽が綺麗







って思いながら
これを



私には珍しい
オーダー 





甘さが入っているものは
あまり頂かないのだけど

脳ミソの要求に従って
頼んだ












ぴっかーーん!!💡











あ!

あーーーっ!!




あーーーーーっ!!!(語彙








そこからは
言葉が溢れてきて


書く書く






どんな雑な文章でも
荒削りな言葉でも







生まれ出た言葉を
ノートに叩きつける
















行き詰まったら
自分を放置してあげる


すると
「自分」は自動的に回復し


また動き出す







昨日は
これを復習のように体感した








皆さんに
「出版決まりました」
って
報告できるまで






もう少し
気がします♪






気持ちも整い
編集者さんに見せることのできる構成も
気のせいかもしれないけどさ
見えた気が







ここて報告できるように!













昨日は
暗くなってから
気分良く
家に帰り








朝のうちに摘んでおいた
オリーブのアク抜きを


と言っても






よく洗って
切れ目を入れて
お水に漬け込むだけなんだけど








一年間見守ってきたうちのオリーブちゃん




可愛いオリーブの塩漬けをつまみながら
champagneを飲む日を楽しみに



漬け込みました

これも
出来上がったら
報告します!













今日言いたかったのは






自分が大切にしている企画とか
仕事とか

何かで行き詰まったり
思っていたようにうまく進まない時は





自分のせいにしないこと






場所や
環境を変えて



自分を放置してあげる





フワッと
また動き出す





自分を責めても
何も出てこないからね










秋風が冷たく思えたら

ご自分を
お大切に♪









本日は

以上!




昨日は
始発の飛行機で
大阪読売テレビの「あさパラ!」に出演し
 
 
 
15時に東京に戻り
 
 
 
 
ひと仕事して
 
 
 
 
夜は映画を観ました
 
 
 
 
気になっていた
 
 
 
 
これ
 
マチネの終わりに
 
Parisが舞台だっていうし
観たかった〜
 
 
 
 
 
 
小説が映画になっている
というのも
観たかった大きなポイント
 
 
 
 

 
 
 
小説が映画化されたっていうので
記憶に残る作品は沢山あるけど
 
 
 
 


 
この映画を観て
思い出したのは
 
 
 
「私の男」
「マディソン郡の橋」
「キャロル」
「娼年」
 


 
 
 
 
 
紡ぎ出された言葉で
心鷲づかみな作品
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去は変えられない
変えられるのは未来だけ
みんな思っているけど

未来が過去を変えることもあるんだ
 
 
 
 
っていう風なことを言ってた
 
 
 



 
なに
これって
 
 
 
見たくもない
忘れ去りたい過去の傷でさえ
あなたの人生の美しい通過点に変えることができる
鈴鹿塾で私が言い続けていることじゃん

 
 
 
 
 
 
 永遠のテーマだもんね











 
 
原作者の平野啓一郎さんは
芥川賞作家
「日蝕」
23歳で受賞
 
 
ですと
( ゚Д゚)若
 
 



 
 

私に刺さったのは
 
桜井ユキさん
松坂桃李さん主演の「娼年」という映画で
R18
片思いの女性役
私が初めて彼女を認識した作品でした
 


 
嫉妬が怒りに変わるのに身を任せた

目が
印象的でした



 
 
 
 
 
今回の彼女の役柄は
 
 
 
自分を殺し
ボスの本懐を遂げることが
人生の目的




 って
議員秘書の仕事にシンクロするところも
物凄く惹かれたポイント





あ、あぁぁぁぁぁ
それやっちゃうんだ、、、
 
 
 
 

切ない

 
 








 
 
 
 



好きだったのは
役者さんだけでなく
 
 

 
小峰洋子(石田ゆり子)の
Parisのアパルトマンのキッチンのタイルの柄
カーテンの白の色と透け感
 







とか








 
蒔野聡史(福山雅治)の
住んでいる部屋の壁の色
ガラスタイル
映画見てて好き過ぎて声出そうだったw
 
 





 
 
終わりたいけど
終わりにしなければならないけど
終わりにできていないこと
 
 





 
何でも話しているつもりでも
一番伝えたい大切な思いは
喉の奥につまったまま
言葉にできずにいること
 
 
 
 




 
 
ラストシーン
素晴らしかったなー
 



映画「キャロル」のラストシーンを思い出しました

クリスマスも近いことだし
もう一度みたくなった
「キャロル」
 

 
 
 





 
さてと
これ書きながら
夕食の下ごしらえもできたので
 




海見ながら
書き物してきます





 
 


 
ということで
本日は
以上!
 
 
 
今朝は
4時起き




昨夜寝たのが2時過ぎだってのもあって
ねーーむーー






そう言ってもいられず








6時20分の飛行機で






大阪の
読売テレビへ


秘書時代から
国会収録の際の手続きのお手伝いしている
あさパラ!」に
出演させて頂きました







新社屋の読売テレビは




控室も
窓が大きくて
明るくて
良い景色♪


秋だー


って
言ってる場合じゃない



台本!








生放送は
「そこカットしてください」
とは言えないので







番組の中で
私の仕事のポイントを探しながら読む読む読む






プロデューサーとサクッと打ち合わせをして

「お時間ないんでー」
って
台本読みながら
ヘアメイクをお願いして




出演者との顔合わせの席へ




笑い声が飛び交う
和やかな雰囲気




司会の
ハイヒールリンゴさん
ハイヒールももこさん
川合俊一さん




ゲストに
鈴木奈々さん

次長課長の河本準一さん
藤崎マーケットのトキさん田崎佑一さん
中野雅至さん
野村修也さん
長谷川まさ子さん









時間になり


スタジオ入りして


始まってしまえば




緊張感漂う生放送も



笑いの渦の中で
あっという間の2時間



気がつけば
私も大笑いしていた
楽しい時間でした









鈴木奈々さんとツーショット

テレビで見る「元気キャラ」だけではない
聡明な印象

気配り目配りの素敵な女性でした
可愛いだけじゃなかった!









ご挨拶をして
さて
かえるぞー



読売テレビの新社屋






番組終わって初めて落ち着いて眺め





あら!



コナンがお出迎えしてたのねー!
ついた時には気づかなかったww










帰りは新幹線にしたので
新大阪へ






あさパラ!1200回記念です
と頂いたお弁当

記念すべき回に
出させて頂いたことを知り
(*゚▽゚*)
聞いていなかった?
いや聞いてたはず





竹馬亭のうなぎを頂きました
美味しかった〜♪









帰ったら
別件仕事









ってことで
本日は

以上!