こんにちは。



残り1日だというのに
昼頃になってもそもそ出かけてきて
美術館で
もっと早く来たかった
って( ̄◇ ̄;)
ってなってる
相変わらずの



ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。


夜のウィーンは
マイナス3度




パリよりずっっと寒い!





でも
氷のような空気が
ピーンと肌に貼りつくようで




ちょっと気持ちが良いのもホント



ホテルは
古さは感じるものの

清潔感あって




でもね
部屋も天井がやたら高いのと



そこかしこに


ティッシュボックスも





トイレには
便座らしきものがもうひとつ付いているんだけど





何だろ?コレ
宗教上のアレかなぁ


それにしても
蛇口の向きから
どうやって使うのか
わっかんなーい!


















さて、
目が覚めて





先ずはお散歩でもしましょうか

と思ったのだけど





演説原稿書いているうちに昼になってしまい






慌てて
ホテルの周囲から散策することに









お天気良くて気持ち良い!



適当にプラプラしていたら



  






あら
誰?







なんか
えらっそーにふんぞり返ってるけど

誰?










近づいてみると








GOETHE 
って
ゴ?



ぎょ?



ゲ?!



ゲーテ!!!






あれま!



大変
失礼いたしましたっ!(`_´)ゞ





ウィーンはドイツ語で







私の知っている
ドイツ語って


イッヒ
リーベ
ディッヒ!


しかわからん 







愛してるよ






って
使わないわ!!












周りで話している言葉も
ぜんっぜんわかんなくて







大学の時
刑法の先生に




「法律学ぶならドイツ語ぐらいできなきゃ勉強したことにはならないよ」




って言われたこと思い出した








まちのなかは
そこら中に




こんなのとか



こんなのとか
ぼ!
僕じゃない!
あいつがやったんだって!!











もう一杯!
もう一杯だけ飲ませてー!



さよなら



ひとり突っ込みしながら歩いていたら







あら
教会

聖ペーター教会
パイプオルガンのコンサートやってました






ヴィバルディの「四季」
バッハの「ナントカ」(忘れたw










教会は
そこら中にあって



やっぱり「金」が、豊富で

豪華




ここを出て角を曲がったら
また教会があって




内部は
やはり
「金」がゴージャスで
荘厳


また少し歩いたところに
あら
これはまたゴージャス
シュテファン大聖堂


ここら辺は「リング」と呼ばれる地域で
2001年に世界遺産に登録されているらしい






2000年の歴史があるって
w(゜o゜*)w








道理で



中に入ると
修繕工事中
そうよね
500年経ってるんだから








クリスマスの馬小屋



天井は
これもやはり
見応えがあって

建物だけじゃなくて
街自体が芸術作品みたい












この後
地下鉄に乗って




ヴェルヴェデーレ宮殿
ここに来て


入り口の
この方にご挨拶


後ろ姿は
こんな感じ

たくましい








インテリアは
やっぱりゴージャスで


見たかったのは

クリムト








これが一番有名かな

接吻
この前が一番混んでいて











最前列の真ん中から見たかった


私が見たかったのは





この部分のアップ


絵具でどんなふうに描いてあるんだろう








10センチの距離まで近づくと
こんな感じで





筆の跡までくっきり(人´_`)♡

筆の跡を見るのが好きなので
これは興奮!
(☼◡☼)






それとね

これもクリムトで
こんな繊細なふわふわ感や
目線の透明感
描けちゃうんだなー



私はこれが好き(人´_`)♡







クリムト
絵うまいわ










そして
もう一つ
見たかった
エゴンシーレ






ナポレオンも


これも
近寄ってみられて



スカートのひだ



更にアップ


これ絵の具で描いてるのよね













「宮殿」っていうから
絵がこんなに沢山展示されているとは思わず





気がつくと

たっぷり時間が過ぎていました






外に出たらもう真っ暗

明日は
この旅最後の日





行けなかった美術館に行って


最後の晩餐は
ミシュラン二つ星にリベンジの予定ww






では、


本日は


以上!






こんにちは。

パリの20日間に
やっと
終わりの時が来た


ラスト1日をルーヴル美術館で迷子三昧
楽しんで




荷造りもせずに
パリお別れシャンパーイ!
を楽しんだので



朝から鬼の形相でパッキング



その名残をとどめた
やつれ気味な




ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
笑顔に無理が隠せないw





さぁ
このテーブルともお別れの朝がきた
ありがとね









迎えの車が30分早く来たので
焦ってバタバタしてしまい

フロントの彼女にもちゃんとお別れが言えなかった








毎朝のこの景色とも
サヨナラ



シャルルドゴール空港には
渋滞もなく
ブログ書いているうちに

着いてしまい









荷物を下ろしてもらうときに気づいた








あら
ドライバーさん
イケメン(人´_`)♡(遅




この日はスカッと晴れて気持ち良くて


飛行機日和♪






なんて呑気なこと考えてたら
あっという間に搭乗時刻で







バッグをひとつ
ラッピングして欲しいと
カウンターで言ったら







あそこで有料でやって
って





えー
やってくれないんだ
w(゜o゜*)w








慌ててラッピングを頼んだら






VUITTONのダミエちゃん
こんなことになりましてん
ゴミ?w










飛行機はオーストリア航空






ユーロ圏はどこもドメスティック扱いだから
出国手続きらしきものもなく






サクッと
乗って




あら
乗っちゃった





乗ったらすぐに





キタキタ
「何かお飲み物は?」





ーーシャンパーニュを



「オーストリアのですがよろしいですか?」




ーーええ、もちろん
そっかぁ、もうフランスじゃないもんねー



 

カンパイ♪


フランスの広い平野を眺めて


アリガト
バイバイ
また来るね




今回の旅は
私にとって
ちょっとした冒険でした













私は

私の子ども達は
三人共
何度も海外留学をさせてきました
 








その頃の私に
金銭的なゆとりはなくて
学費にすら窮していたけど









語学が身についていたら
それだけで
人生の選択肢は増える








言葉なら
どの国の子どもだって喋ってるんだから
私の子ども達も
チャンスさえ与えたら
何とかなるんじゃないか

と思ったから






自分のパンツも買えないくらいド貧していたけど
お金は全部子どもの未来に使いたかった






英語圏以外も
行きたいと言うところは






夏休みの1ヶ月とか
学校のタイミングさえ合えば





どこにでも行かせてきました











彼らも努力はしたんだと思う










学校で
英語の成績が特別良かったわけではないからw






でも大人になった今



英語では自由にコミニュケーションとれるようだし



3人とも
世界に向けた仕事をしている







なんたって
3人共
世界中に友だちがいる









息子は
昨年夏から
自分の子ども達と奥さんを連れて
家族で
世界一周の旅に出た






それが彼の「夢」のひとつだったからって







そして
世界中の
いろんな場所で
留学時代の友人達と再会したらしい








その様子を
その子ども達が見ている









なんて素晴らしいことだろう










今回の世界一周旅行についても






私は
いつ行って
いつ帰ってくるのかも
ハッキリは聞かなかったけれど







少しも心配にはならなかった







なぜって

私が守ってあげられた彼らの子ども時代に







たくさん
「失敗」させてあげることが
できたから





何かあっても
必ず
しっかりちゃっかり乗り越えて
無事帰ってくると思えたから








私は
子ども達には
若いうちに
たくさん失敗して




いろんな人に




叱られて
助けられて







不安も絶望も
まだ親の庇護の下にあるうちに
経験させてあげたいと思っていた












自分で生きる力を身につけること







そのために
世間様に可愛がって頂けるよう
躾は厳しくした






失敗を人のせいにしてはいけません

失敗したときには
先ず「ごめんなさい」
そして次に「言い訳」をしなさい




嘘をついてはいけません


おはよう
ありがとう
ごめんなさい
おかげさま





女の子は手に職を
男の子は経験を







でもね
ここぞと言うとき
他人の言うことなんて気にしなくて良い

好きなことを好きなだけやりなさい

好きな人を大切にしなさい
















そんな子育ても
終わった今




全員都内に居ながらも
子ども達と集まるのは
年に何回か







皆それぞれに忙しく
幸せにしている






そして
私の自慢は
なんたって
子ども達の仲が良いこと






お嫁ちゃんも
お婿ちゃんも
本当の兄弟姉妹のように
子ども同士預けあったり
相談したり










私の役割は少なくなってきた
















じゃぁ
そろそろ

私も
トライアンドエラー
やってみましょうかね





子ども達がしていた
「海外で過ごす」ってことを
経験くらいはしてみましょうか










っていうわけで











今回の私の旅は

このトライアンドエラーのスタートの旅でした










子ども達が毎年やってきたことを
私も経験してみたかった








こんなに長く日本を離れたのは
人生初でした







お陰様で
いろいろ
経験値上がりました
泥棒に入られたりとかねw












さて

ここ
オーストリア
ウィーンが
この旅の最後の地




音楽と芸術の街を楽しんできます




乾杯

大盛りw





あなたも

良い一日を♪







本日は

以上!


やってきました

最終日


モナコを入れて
フランス滞在20日間





昨日がパリ最後の1日
明日は出発






こんなに近くにいたのに
毎日ここを通っていたのに






中に入っていなかった






ルーヴルで
1日過ごすことにしました




近いとね


いつでも行けるわ
って


東京にいても




東京タワー好きだけど
何かなきゃ行かないし




そんなもんよね

お正月も終わって
少しは空いているかんじ






イヤホンガイド借りたくて
申し込んだら




「パスポート見せて」
「クレジットカード出して」
って



はいはい



パスポートは
チラ見で返してくれたけど



クレジットカードは
この黄色い袋に入れて
モノ質?!




えーーーっ?!
まーじですか?!
しかもこのビニール袋は
このテーブルの上に出っ放しで



ほんと?




クレジットカードをモノ質にしたのは
これ
以前来たときは
もっとパヤパヤなモノだったけど




任天堂3DSなのね〜
まいっか





このガイドは
位置情報が入っていて




今いる場所を地図で教えてくれたり
移動したらそこの場所の案内が
自動的に始まって


これは良かった

5€

ルーブル美術館
迷子になっても怖くない!






美味しいものは先に食べます


ので
先ず初めに
観たかったところへ

そんなに混んでない



これは「カナの婚礼」
キリストが水瓶の水をワインに変えたところ


次はこれ

味方の尸を乗り越え

「民衆を率いる自由の女神」




ドラクロワさん

革命と血で自由と権利を獲得してきたフランス人







身分の違いも超えて戦ってきたんだなー
だからまだストライキもやってるんだなー









転げ落ちるおっさんたち





そして



きました









何回見ても
見たくなる


モンナリッサー♡

以前と展示場所も見方も変わっていて


前はもっと近くで見られてんだけど





列に並んで
順番待って





お久しぶりです
相変わらずお綺麗で







1分くらいで
はい次!







ルーヴルは天井が素晴らしくて





これを見落とさないようにと思って歩いていたんだけど




絵や彫刻に目がいってしまって
ちょいちょい写真撮り忘れたけど






建物自体が美術品



これ





ナポレオン1世の戴冠式と皇女ジョセフィーヌの戴冠

これね
事実とは違うことを描かせたんだって

これに反対して欠席だった母親を
あたかも参列していたかのように登場させた
って






今でもありそうな話w










これとか

これとか



目つきの悪さを如実に表した
これとか


そして天井のこれ

ビーームッ!


天井

王冠(見ればわかるね




そして
これなに?!



↑この奥の





↓これ
どうしてこれ作ろうと思ったのかな
このおっさんを
どうしてここにつけようと思ったんだろう


誰か知ってる人教えて




そして
天井


サモトラケのニケ 



はいきた!
ヴィーナス



こんなに精密に作ってあって
布のドレープも柔らかそうでステキ
なのに








後ろから見たら

雑!

壁を背に配置しようとしてたんだって



でも
いつ誰に見られるか
わからないから
後ろもちゃんとやらなきゃよ(違









イヤホンガイドは
しつこいくらい
良く説明してくれるので
こんな知ったかぶりできるようになるんだけど








その説明がない展示物は







良くわからないフランス語の説明を読みながら
あとは
想像力で理解するしかない






これなんかは





「あんたよくもうちの子にっ!」(違





「行ってらっしゃい、あなた!
あら、ちょっと曲がってますよ」
って
いやその前に服着せてあげて










当番のおじさんが居眠りしている横をすり抜けて



これなんだろ




さすがにわかんないので


下の説明

カップルの棺っぽい?

でもやっぱりわかんないので





例のアプリで写メったら

余計わからん








厨二病的おじさん





もはや
どーでもよくなってきて







お腹が空いていたことに気づき




遅めのランチ


パリで4回目のオニオングラタンスープ
とキッシュ
トマトがまんま出てきたのには
フランス料理の奥深さか(違









窓の外には
おじさん






さて
お腹がいっぱいになったところで

徘徊再開


甲冑
重そう


これなんて
どこかの教会にあったんだろうなー
どうやって持ってきたんだろ


これもさー
持っていっていいよって
言ってもらえたのかなぁ



私にも作れるんじゃないかって
にわかに自信が湧いてくる




ライオンが
ひぇーっ!おっさん!苦しいって!



ルーヴルの地下は
古代の要塞跡が残ってて
ここ触り放題なので
あちこちちょいちょい♪





校外学習中


誰ですか!
案内板にいたずら書きしたの!







迷子オーライで

何度も同じ場所通ったり

行きたいところになかなかたどり着けなかったり






ルーヴル満喫しました










レジデンスに帰ったら
荷造りしなきゃだけど



どうせ明日の午前中
やるんだろうからって


パリ最後の晩餐





この後更に一本空けて
ご機嫌な夜を過ごしました






今回の旅も
いよいよ終わりに近づいてきました






ラストスパート
行くぜっ!(まだ?







では



本日は


以上!