内閣改造
いろいろあって
水面下が面白すぎて
ブログに
書けません
まとめられませんm(_ _)m
こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
というわけで(どーゆーわけ
今日はこのお話し♪
「クミ長!これやってみて!」
友だちから送られてきて
やってみました
「政権制県レベル」
↓結果
行ったことはあっても
宿泊したことのない県が五県もあって
え?
えー、
あんなに行ってるのに
泊まったこと無かったんだー
スケジュール見直して
諸々記録を確認したけど
やはり
青森、福島、茨城、群馬、佐賀の五県は
宿泊記録ありませんでした
青森県は
この参議院選挙でも立ち寄りだけでしたけど
東京からはそこそこ遠いので
仕事で行くとなったら
泊まることになるのだと思いますが
(青森の皆さん!私を呼んでくださーい!
福島、茨城、群馬の三県は
東京から難なく日帰りができるので
宿泊していませんでした
佐賀県は
福岡、熊本、長崎から
通過したり
日帰りすることが全く問題なくできるので
通過
私にとっての
「通過県」
だったんです
自治体の政策アドバイザーという仕事で
自治体の悩みがここにくっきりと表れています
自分の地域には
目玉となる観光拠点がない
隣県に観光客は集まるけれども
泊まるのも
お金を落とすのも
隣県で
自分の自治体は「通過=スルー」されるだけ
なるほど
この「制県レベル」の県の連なり具合を見て
納得
でもだからと言って
観光施設を作るには
莫大な予算も必要だし
歴史的なものならそれなりの真実味が必須
大河ドラマのロケ地に
とか
人気タレントのコマーシャルロケ地に
とか
一攫千金を夢見ても
いっときの人気でしかないなら
自治体の底力にはならない
政権 (←時節柄どうしてもコレが変換されるww
制県レベルをしげしげと眺め
首都圏以外の地域が
どうやって自治体の機能を維持してゆけるのか
考え込みました
秋には各省庁の担当課から
白書がでます
オリンピックで世界から注目を集める
2020年に向け
道路や施設、
禁煙対策についてなど
目につくところの改革は
バリバリ進められていますが
置いてきぼりなった問題を拾いあげ
地域の特性 (問題点)
とすり合わせて
大上段からの大改革を進めないとね
日本は国家として成り立たなくなる
なんて
脅し文句じゃ
なくなるからね
やってみたい方はこちら→政権 → 制県レベル
今日はこれから
恐怖の楽しい仮縫い~~~!
いってきまーす!
以上!
