「忙しいのにどうしてそんなにいろいろできるの?」
 
 
ほぼ呆れた印象のメッセージを頂きました
ほっといて
ありがとうございます
 
 
 
 
 
 
こんにちは。
 
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
 
 
 
 
 
夏終わりから観た映画
2本
どちらも良い映画だったので
ちょっと書いておこうかと
 
 
 
 
 
昨日
観たのはこれ 
 
 
 
 
 
アメリカで一番有名な90歳の現役セックスセラピスト
 
 
 
連日の登場だけど
これは
寿司屋でお刺身つまみながら
 


「これは観てほしいのよ」って
独り言っぽくいってて
 



チェックリストに入れたんだけど
調べたらもう新宿でしかやっていないくて
終ってしまいそうで
 
 
見逃すのは嫌だったので
焦って
昨日
仕事途中で観に行きました
 
 
場内は女子が9割
 
 
ネタバレはしないでおくけど
 
 
 
生き方
というか
物事の捉え方
 
 
ウルトラカッコいいのよね
ドクタールース
 
 
 


 
映画が始まって
彼女の発音きいて
 
「R」がフランス訛り!
って思って (フランス好き
 
ワクワクしてたら
ドイツ訛りだった Orz
 
 
 
 
悲惨な生い立ち



 
 
なのに
彼女の頬には涙の跡が見えなかった
私の特技のひとつ
頬に涙の跡がある人は笑っていてもそれが見える
 
 
  

 
マザーテレサと同じ笑い方
 
覚悟のある人の笑顔でした
 




揺るがなく
強くてチャーミングで
カッコいい
 
 
 
 
見終わって
立ち上がった時
爽やかな風を受けたような気持ち♪




ステキな先輩見つけた!
「働いて笑おう」のカルメンもカッコイイし!
先達がいるってありがたいことだと
しみじみ思った映画でした!







 
 
 
 
 
そして
もう一本は
こちら↓
テレビドラマの映画版
 
 
「おっさんずラブ」
 
 



ドラマは
最終話くらいに知って
オンデマンドでちょとのぞいた第1話で感動
観破
 


 
これは素晴らしいドラマだと思いました
 

 
 
言ってることはたったひとつ
「人が人を好きになるって
こういうこと」

を伝えたドラマ





 
 
LGBT
とか
障がい者
とか
とか
とか
 
 
 
べつにどれでもいいじゃない
 
  


 
障がいも
病気も
その人の一部であって全部じゃない
 
 
 
 
どこが少し変わっていたとしても
個性の視点で見たら
 



 
障がいも病気も変わったところも

嫌ったり
特別視するものではなくなって




へー、こういう人なんだ

よね


 
 


 
私がこの視点を持てたのは
政策秘書の仕事を通して
 
障害のある人
病気の人にたくさん会って
 
国との訴訟
法律の整備
行政の対応
政治家の仕事を
 
たくさん見てきたからかもしれないなー
 
 
 







そして
 
 
映画館の中にあったパネル
 
 
太宰治の「人間失格」
 
 


これは中学2年の時に
明け方まで一気読みして
泣いて泣いて
 
泣いたまま眠れず学校に行った
 
 
「あー、わたしって、ずるくてもいいんだ。
卑怯でも生きてていいんだ」
 
 
って思えて
命拾いしたように感じた
 
 
この感覚は今でもクッキリ
 若かった
 
 
 
 
その後
太宰治を全読破して


 
しばらくの間
私に太宰治が乗り移った
本気で思ってた(あほ
 
 

 
多感な
中学生だったんだなー
わたしも
許してあげよう
 
 
 




 
 
昨日はそんなこと思い出す日でした

 
 
もちろん
この映画は見ます

太宰だし

 
なんたって
二階堂ふみさん
私の中では


「私の男」で脳天ぶち抜かれて以来
「すっごい女優」さんなので♪
 
 
 
 
 
 


 
で、
昨日は
帰りが遅かったので
夜食べるのはやめて(シャンパンは薬
 
 



翌朝用に
ソーセージパンを作りました
 
自家製ハラペーニョのマリネと
プランターのローズマリー♪
 
 
くるッと丸めて
朝まで待っててね~~
 
 
 
で、朝
焼けました♪
 
 
 
さて、
今日は
講演会!
 
 
行ってきまーす!
 
 
 
以上!