こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
今日の午前中は
議員事務所で秘書の採用相談
午後は、
縦積みで
秘書面接
でした。
議員秘書になりたい!
というかたの面接が
続いたのですが
当たり前か
普通のOLさん
公務員さん
立派なキャリアの官僚経験者
・・・
個性的な人が
続々
個性が素晴らしくても
特に
秘書希望の女性と面接をしていて
気になるのは
年齢
これ
若いから採用されやすいとか
そういう話ではなく
転職希望で
来ているのだけど
この先
どんな風な人生を生きたいのか
全く考えていない
という人が
ほとんど。
年齢に関わらず
女性はほぼそういう感じ
20代
「議員秘書にチャレンジしてみようと思って」
30代
「転職するなら議員秘書だと思って」
女子達よ
大丈夫かな?!
子どもは産む?
それとも
子どもはいらない?
面接で聞くことではありませんけれど
心配になります。
セミナーでも必ず言うことですが
卵子は老化します
将来子どもが欲しいかどうかは
20代のうちに考えて
決めておかないと
40歳が見えて
慌てて「子どもが欲しい」といっても
卵子が元気でいるかどうか
可能性は下がっているかも。
キャリアを積むために
転職するのは
今の時代何も間違っていません。
でも
女子の皆さんは
そこにもう一つ検討することを加えなければならないのです。
後悔するのは残念だから
ライフプランに
子どもは欲しいのか
いらないのか
欲しいならいつ頃がいいのか
今日は
途中からそんな相談になった方もいて
他人ごとじゃなくて
心配になりました。
人と会ってばかりの一日
さーてと
これから
出来上がったスーツを受け取りに行ってきます!