こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
今日はさっそく本題!
演説原稿が山積みなのでww
熱いものに触ったときに
パッと手を引っ込めるような
「反応的な行動」以外
人は目的を持って行動します。
ですから
他人と話す時は
目的に沿わない
自分に不利なことは言わない
のが普通です。
嘘を言う
ということにはなっていなくても
「正しい事を言わない」
「的を外して答える」
ことがあります。
まるで政府答弁
(笑)
笑えない、
ですけど。
私が新刊の「最強の自己紹介」に書きたかったこと
ここが最強のポイントです。
普通
人は
自分に関する
良くない情報を他人に伝えようとはしません。
しかも
初対面では絶対にいいません。
「私は17歳で警察に捕まって、少年院に入ってたんです」
「私は以前の会社を懲戒解雇になって、他に入れてくれる会社もなくて起業しました」
「私は浮気がばれて夫に訴えられて、借金だらけになりました」
と初対面の自己紹介で言われると
完全に引きますよね。
――この人とは関わらないでおこう
そう思うのがふつう
でも
私が主張する自己紹介は
ここがポイント!
普通は絶対に言わない
自分のダメな過去を
公式に乗せて
キッチリ200文字以内で
ルールどおりに正確に伝えれば
ダメな過去が
誰かを助ける光に変わる。
さっそく実践してくれた人から
Amazonのレビューを頂き
私が感動してしまいました。
まさに
私の過去の大失敗が
今、だれかを励まし勇気づけ
応援することができる
希望になっている。
嬉しくて
実は
涙ちょちょぎれ。
年とったのかなぁ
涙もろい(笑)
誰かの役に立つことが
生きている喜びであることは
間違いありません。
あなたの
昔の失敗が
いま、誰かを助けるのです。
お陰様で
Amazonカテゴリー5位まできました!
応援、本当にありがとうございます!
「最強の自己紹介」


