こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
今年は12年に一度の選挙年ですが、
あと2週間後の
4月には
なんと980件もの選挙があります!
すごいですね~~~
日本中で980件!
選挙には
国会議員を選ぶ「衆参議員選挙」や
「首長選挙」と呼ばれる
地域のリーダーを決める選挙、
(これは「クビ長センキョ」と読みます。
「クミ長」ではありません(笑))
そして
地方議会議員の選挙があります。
「首長選挙」は
都道府県の「知事選挙」
「市長選挙」など
その地域のリーダーを選びます。
リーダーは
その地域の行政の方向性を決める決定権がありますので
トップが変わると
地域にその人のカラーがハッキリ出ます。
この点が
「地方議員選挙」と大きく違うところです。
地方議員選挙は
例えば、定数30の地域なら
自分が選んだ議員が当選していれば
定数30の中に入っていることになりますが、
首長選挙は
立候補者の数は2~3人と少なく
その中から
選ばれるのはひとりだけ。
地方議会議員を選ぶのと
地方自治体の首長を選ぶのとでは
個性の反映される濃さが違うのです。
ハッキリ言います
首長には
皆さんの税金である
「予算」の使い道を
決定する権限があるんです。
これを
「予算案の編成権」「提案権」というのですが、
地方自治法により定められた知事などの「首長」だけの特権。
街の景色が変わるのが
首長選!
皆さんのお住いの地域でも
4月に選挙ありますか。
立候補を準備している側からすると
ヒリヒリする時期になりました。
いわずもがな
わたしもヒリヒリしてきました(^^♪
