こんにちは。

 

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 

 

今日は

打合せの中で出てきた話しです


 

ある方と

打合せの中で

ちょっとした話で

気になったことがあります。

 

 

 

他人が

感情的に

自分を攻撃してきたとき

 

 

思わず身構えて

防御の姿勢をとるのは

誰もみな

同じだと思います。

 

 

 

攻撃されても

簡単に倒れたりしないように

 

 

筋肉に力を入れて

心拍数あげて

目の前の

「敵」に

集中する

 

 

どの動物も

そうします。

 

人間も。

 

 

この

「筋肉に力がはいって

 

心拍数が上がって」

 

いつでも

闘える態勢をとることを

 

「反応」

 

といいます。

 

 

「えー、この人は

とても強い人!

強い人が

力まかせに

わたしをぶっ殺そうとしている。

よって

私は

反撃する」

 

なーんて

考えていたら

 

その間にやられてしまいますから、

 

人は

「反応的に」に

身体が対応できるようになっているのです。

 

 

 

 

こうなったとき

気づかなければならないのは

 

相手から攻撃されそうだ

 

と感じ取った瞬間

 

こちらの

心は

既に傷ついている

 

ということです。

 

 

「あんた嫌い!」

と言われる前に

 

 

その鬼のような形相や

迫ってくる雰囲気だけでも

 

既に

こちらの心は傷ついているのです。

 

 

前置きが長くなりましたが

 

 

傷ついていることを

自分に隠して

平気なフリしていても

傷はなかなか癒えません。

 

 

あんな風に攻撃されそうになったから

自分は

身体は怪我がなかったけど

傷ついた。

 

 

そして

そのうえで

 

そのことについて

自分に非は無い

 

 

ハッキリと

自覚すること。

 

 

この順序を飛ばすから

いつまでも

傷は生傷のままなの

 

平気なフリはもうやめよう

 

傷があると気がつこう

 

「痛い」のは

あなたが悪いんじゃない

 

痛くて当然

 

だから

その傷を治そう。

 

 

平気なフリするのやめよう。

 

そう言ったとたん

その方

泣き崩れちゃったけどね。

 

 

それでいんだと

思うよ。

 

ね。