こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
いつ聞いても
嫌だなー
と思う
人の呼び方に
「おじいちゃん」
「おばあちゃん」
わたし
これ
いつも
違和感
感じます
あなたの
おじいちゃんでも
おばあちゃんでもないのに
どうしてそう呼ぶの?
特に気になるのは
病院や
介護施設での
呼びかけで
これが聞こえると
すごーく嫌な気分になります。
日本人は
人を呼ぶとき
通常は名字で呼びます。
下の名前で呼ぶ事は
めったにありません。
他人を呼ぶときに名字を使うのは
日本の慣習ですので
仕方がないとも思いますが
この
「おじいちゃん」
「おばあちゃん」は
失礼だと思うんです。
誰だって
生きているだけで年はとります。
それを
他人に指摘されるいわれはない
で、
提案です。
これからは
高齢の方には
「先輩」
と呼びませんか
「せんぱい!」
人生の先輩だから
はじめて会った方にも言いやすいし
しかも
男女問わず言える言葉だから
ダイバーシティー的にもOKオッケー☆⌒d(´∀`)ノ
最強ではないですか!
悪いこと
ひとつもない!
2020年には
日本の人口のうち
女性の人口の1/2は50歳以上になります。
まあ
間違いなく私もそこに入っているのですが
そろそろ
成熟社会にむけて
意識を変えていかないと
本物の先進国入りはできません。
「せんぱいっ!
いろいろ教えてください!」
って
お願いしましょう。
行ったことも
見たこともない
人生の長さについて
先輩に聞いてみると
その先が少し見えるかもしれません。
