【少し気が楽になる、小さな魔法】

 

 

まだ被害の大きささえも把握できていないほどの

広範囲の甚大な被害に祈るばかりの日々です。

 

 

こんにちは、

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 

 

今日は、

辛い時

苦しい時に

ちょっとしたことで

確実に

少し気が楽になる方法をお伝えしますね。

 

 

 

「北海道はどうなっただろう。関空は?」と思いながら

今朝は目が覚めました。

 

 

テレビをつけたら

樹木が山ごと滑り落ちたような悲惨な現場

傾いた家屋

 

 

悲惨な状況を見て

顔を洗いに
洗面所の鏡に映る自分の顔を見てギョッとしました

 

 

眉間に縦ジワ

口角は下がってへのじ口

どこからみても疲れ切った幸福のかけらもない顔

 

 

おっと、いけない

 

と瞬間的に私がしたのは

 

 

無理やり口角を上げる

 

ことでした。

 

 

奥歯をかみしめて

口角だけを「イーーーーーーっ」と横に引く のです。

 

 

そうすると

 

不思議!

 

気分が切り替わります

 

 

 

これは、候補者の笑顔をつくる過程で必ずトレーニングして頂くものですが、

 

 

苦しい時

辛い時に

気持ちを切り替える

 

とても科学的な方法です。

 

 

ワインで有名なドイツのマンハイムにあるマンハイム大学でされた

 

「ペンをもって漫画を読む」という実験があります。

 

 

ペンの持ち方は3種類あって

 

一つ目のグループは口をすぼめて縦にくわえる

二つ目のグループは、手に持つ

三つ目のグループは、横にして口にくわえる

 

です。

 

 

それで同じ漫画を読んでもらい

漫画が楽しかったかと感想を調べると

 

 

楽しかった度合いは

1つめのグループが一番少なく

次に2つめのグループ、

3つめのグループが楽しかったと最も多く答えました。

 

 

これは何を意味するかというと、

笑ったように口角を横に引くと

 

脳が「笑っている」と勘違いして

幸せな気分になるからなのです。

 

 

ちょっと試してみてください。

 

 

「イーーーーーーーっ」

 

とやるだけで

 

頬は少し上がり

笑顔の原型ができています

 

 

今この原稿を書きながらも

私は何度も口角を上げて

笑顔をつくっています。

 

 

ここはカフェですので

少々不気味でしょうか

 

あはは(;^_^A

 

 

 

この他

アメリカの心理学者二人が提唱した

表情フィードバック仮設」ジェームズ=ランゲ説
というものもあります。

 

 

それは

人が感情と表情を連動させているのは、

 

 

「何らかの刺激を受けて情動が変化し、

その次に身体的変化が起きる」

 

のではなく、 (びっくり!)

 

 

「刺激を受けて身体的変化が起き、

次に情動が変化する」

 

 

 (えーっ!ほんと?!)

 

 

というものです。

 

 

つまり

「表情が脳にフィードバックされて、その表情の感情を引き起こす」

ということ。

 

 

 

悲しいから泣くのではなく、

泣くから悲しい

という仮説です。

 

これは今でも「仮説」ではあるらしいのですが、

 

 

幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだと言った

フランスの哲学者アラン「幸福論」

と同じですね。

 

 

少々不謹慎かもしれませんが

 

 

辛い時に

口角を横にめいっぱい引いてみてください。

 

 

私は

気分が切り替わります。

 

この成果は

私には

 

辛い時

苦しい時に

自分を励ます

生命力のような気がすることがあります。

 

 

頑張れ北海道!

頑張れ西日本!

 

 

写真は

撮影してから気がついた二重の虹。

 

一日も早く

被災地に日常が取り戻されますように。

 

 


 

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