皆さんこんにちは。

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。


7月も今日が最後の日ですね。

 

 

人をイラつかせることに

「決められない」

というのがあります。

 

 

先日

その場面に立ち会うことがありました。

 

 

 

「どうだい。きみ、出てくれるかい?」と、

ある団体から立候補要請を受けている候補予定者君

 

 

答えを待つ要請側を前に

彼は

ニコニコしながらハッキリしない。

 

 

 

「いやー、前回の選挙でAさんが落ちたのは、県連内が一枚岩になっていなかったから」

「女房はOKと言っているのですが」

「△先生が、何と言うか・・・」

「□先生は、好きにしろというのですけど」

 

 

1時間ほど聞いていて

聞く気が失せてきました。

 

 

私は

どのコンサルティングでも

決められた回答を押し付けるとか

何かに誘導するということは絶対にしません。

 

 

どんなにスペックの高い候補者でも

説得して「出てくれ」というのはしませんし、

その進め方には断固反対です。

 

 

頼んで出てもらった候補者は

当選してもろくなことはありません。

 

 

本人が「頼まれたから出てやった」というのでは

まず当選しません。

 

 

次々とやってくる難敵に

サクッとやられてお終いです。

 

 

 

 

「どうしても、何があっても、絶対に当選して、この政策を実現したいのです!」

目から鼻血がでそうな勢いで語る人でなければ

どんなに周りを固めていても

勝ち目はありません。

 

 

 

立候補

年齢や国籍要件などを満たしていれば

誰でもできます

 

 

 

だけど

 

立候補して勝つ

のは

 

それ相当の覚悟と努力

そして

 

超ラッキーなタイミング

 

この三つを併せ持たなければ適いません。

 

世を司る天命を持っている人の最低必須条件です。

 

 

 

 

だから

 

うにゃむにゃ言っている人は

この天命を持っていないか

まだそこまで到達していないかのどちらか。

 

こういう方は

あと2~3回は泥水飲んで頂くしかありません。

 

放っておくのが一番。

 

 

馬を水辺に連れていくことはできても、

水を飲ませることはできない。

 

 

 

人の気持ちは変えられませんから。

 

 

 

さて、

今日はこれから

やる気満々の候補者さんと

トレーニング!

 

頑張って頂きます!

 

 

よろしければ読者登録よろしくお願いいたします。

 

 

鈴鹿久美子著書
「会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方」