こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
今日は政策アドバイザーの仕事で
灼熱の太陽を頭上に
自治体の視察
どこの地域も首長さんが頭を悩ませるのは
どうしたら人口が増えるのか
または
どうしたら観光客が増えるのか
この二つはどの地域でも共通の問題意識です。
人口が3万人を割ると
住んでいる町から「病院」がなくなってゆきます
病院がなくなると
不安から
住む人が減ってきます
人が減ると商売が成り立たなくなり
企業の撤退
店舗の廃業が増えてきます
すると
自治体の税収が下がります
税収が下がると
行政サービスが劣化します
公共交通網も間引かざるを得ず
陸の孤島が点々と生まれます
増加するのは
空き家、
工場跡地、
耕作放棄地、
スーパーマーケット跡地・・・
視察後の庁舎での会議は熱い意見交換
魅力あふれる地方都市をめざし
子どもを産み育てやすい町
ひとりでも暮らしやすい町
安心して年をとれる町
これらの具現化と可能性を求めて
もう待ったなしの今
太陽直下で熱風を浴びながら
この町の魅力と可能性をつぶさに拾いあげた一日でした
それにしても
今日は暑かったですねー!
暑すぎて笑うしかない一日でした
皆さんも熱中症にくれぐれもご注意ください。
□鈴鹿久美子著書
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