こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。




【  見逃さないで!!熱中症の症状 】

 

熱中症は、政策秘書時代に議員の委員会質問を通して準備し世間に認知を求めたことがあります。

 

当時「熱射病」は知られていましたが、「熱中症」は医師ですら認知度が低く、

調べると

「多臓器不全」「突然死」等とされていた事例もありました。

 

 

熱中症は屋内でも起こります。

 

 

部屋の中

体育館

室内プールでも

熱中症になります

 

陽に当たっていないから大丈夫

ではないことを

知ってください。

 

 

【 初期症状 】

足がつる

腕がつる

筋肉の痙攣

 

頭痛がする

 

ふらつく

 

ボーッとする

 

汗が止まらない

又は

汗が全く出ない

 

これらの症状は熱中症の可能性があります。

 

 

【 先ずは処置 】

 

塩気を採る!!

 

水を飲むだけは逆効果です

 

塩分をとって、身体にNAを取り入れる必要があります

 

「経口補水液」などがなくても

 

梅干し

塩昆布でもOK

 

塩分をとって下さい

 

特にお年寄り

子どもには

いつもより

目配り気配りをしてください

 

ぐったりして意識が朦朧としていたら

迷わず救急車を呼びましょう

 

「横にして寝かせていて、次見た時には息をしていなかった」というのが、

屋内での事故です

 

 

熱中症は発症して重篤となった時に適切な処置を採らないと命を失います

 

でも、適切な処置があれば

重篤なことにはなりません

 

 

いつものことだから大丈夫と思わずに

 

夜だけでなく

昼間もクーラーをつけて

過ごしましょう

 

この季節になると

熱中症の被害に遭われたご遺族を思い出し

悲しみが蘇ります

 

 

 

 

 

 

 

夏の平均気温は確実に上がっています

20年前と常識が違います

 

これ以上悲しい事故が起きないことを

心から願っています。

 

 

 

 

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