こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
5月13日のことです。
旭川医大内科講座の記念研修会で講演の機会を頂きました。
そもそもこの講演会は、
旭川医科大学の内科学講座教授が
私の出演しているテレビ番組をご覧になって
「ダメージコントロールやリスクマネジメントに関して
実に見事に対応を指示する姿が気持ちよかった」
とのことで頂戴した講演オファーでした。
テレビでは強面で映っていることが多いので
「スカッと気持ちよかった」
と評して頂けたことは
ちょっと
嬉しかったです(^^)
さて、
旭山動物公園と寒さで超有名な旭川市ですが、
今年はそこの旭川医大に、
研修医として9名の新人ドクターが入ることになり
そのお披露目の会でもあったとのこと。
地方都市の重要な悩みの一つに医師不足が挙げられますが
この旭川も御多分に漏れず
「旭川医大卒業後は都会へ」
というのがこれまで繰り返されてきたそうです。
それが、
「今年は9人も残ったのですよ!鈴鹿さん!」
と満面の笑みで話してくださった長谷部直幸ドクターは
第一内科の教授。
「白い巨塔」の「ザ教授」を想像していたのですが
兄貴の風格の頼れるお茶目で楽しいドクターでした(^^♪
お誘いの言葉で調子に乗って
二次会のお披露目会も参加させて頂き、
北海道医療の未来を担う9名の研修医さん達の写真撮影では、
つい
つい
写真撮影のポージング
握手の極意を
ご指導してしまいました!
余計なお世話にも感動してくださった
長谷部教授をはじめ北海道で活躍される諸先生方とも
医療の未来、現場の苦労話も含め
沢山お話をすることができ
豊かで愉快な時間でした。
「人口減少」「過疎化」「地方創生」とか
寂しい言葉が連なる今
私が訪問した
先日の西粟倉村や
この度の旭川医大は
今を時めく若者が目をキラキラと未来を描いていました。
現地に出向き
顔をみて話を聞いてみて
始めてわかることが沢山あると
改めて思った時間でした。
危機管理のしっかりとできているところに
こうして結果は現れる。
それを実感した講演会でした。
□鈴鹿久美子著書
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