こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
 

 

 

一罰百戒として
 

 

この度の日大アメフト部タックル問題で

  

 

今のうちに

私たちは社会構成員として

反省しておくことです。

 

 

 

権力、特に人事権のある立場は

周囲を自在にコントロールできる

「リモコン」を持つようなもの。

 

 

リモコンは

一度手にするとそれはあたかも身体の一部のように

自分にとって好ましい環境を創り出す道具となります。

 

 

 

そして

そのうちそれは

思っただけで欲しい現実が手に入る

「なんでもリモコン」

に育ちます。

 

 

 

それを称して言われるのが

 

「忖度」

 

です。

 

 

 

「忖度」には

社会的生命を奪う猛毒のあることをご存知でしょうか。

 

 

 

「忖度」される側からは

それは

(都合の)良い仕事をさせた結果

でしかないのですが

 

 

 

「忖度」する側から

その選択は

自分の立ち位置

社会的生命を守るための

怯えた末の必死の最悪の選択

であることです

 

 

 

そしてこの

「忖度」が厄介なのは

 

 

近似値として

「気の利く」

「気が周る」

「優秀な」

が評価として付きまとうことです。

 

 

 

議員秘書の仕事などは「忖度」なしには考えられません。

 

次の一手

その次に待ち構えているであろうことを予測して

動き続けなければ仕事が進みません。

 

 

 

だからこそ

リーダーである議員の指揮命令の判断基準が問われるのです。

 

 

境界線が曖昧な事態こそ

丁寧に検討し

議論が必要な

重要事項です。

 

 

 

真相は警察が明らかにするでしょう。

でも

ケーススタディーとして

本件は

パワハラ、モラハラなどにつながる事件。

 

 

考えること

悩むことを

あきらめず

 

今回の事件を

対岸の火事ではなく

社会構成員の一人として

 

 

一罰百戒

 

 

徹底的に悩みたいと

改めて思います。

 

 

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