こんばんは。
今日も雷雨という予報が出ていましたが、今のところその気配はありません。昨日の雷雨で心配していたとおり庭のラズベリーの樹が少しお辞儀をしてしまいました。
今日は少し息抜きをしたいと思います。タイトルにも書いたのですが、庭で栽培しているハーブのエキナシアの花が咲きました。まだ、花弁は白い色をしていますが、もう少しすすると花弁はピンク色に変わっていきます。毎年のように花を咲かせまが初め買って来た時は鉢に植えてみたのですが暑さのせいか土が合わなかったのか勢いがなくなってしまい思いっ切って庭に植えてみました。枯れてしまうことも覚悟していましたが。
しかし、庭に植えてから予想外のことが起こりました。葉の勢いがなくしおれかけ、枯れる寸前だったようなエキナシアの苗全体が少しずつ活力を取り戻していき、遂に小さな一輪の花を咲かせました。その花があまりにもきれいでまた、儚く思えたので、切らないでそのままにしておきました。それから約20日間、雨が降ったり、日照りが続く過酷な気象条件のなか咲き続けました。後で知ったのですが、この花が意外に咲いている期間が長いとのことです。
この花が咲き終わる頃は大体8月から9月くらいで、次々に蕾が花を咲かせます。エキナシアは菊の仲間なので、冬になる前には葉を落としてしまいます。普通は花が散りそうになる頃根元から切りそのまま乾燥させてから、瓶に入れて保存しています。出来れば咲くままにしておきたいのですが・・・・。
まだ、株数が少ないので株分けか、種で増やしていきたいと思います。なかなか、薬用に使えるほどの量は採れないのですが、あくまで趣味の範囲内なので、気長に楽しみながら成長を見守って行きたいと思います。
今回は画像を用意できませんでしたが、次回はちょうど見ごろのを用意できればと思います。

