こんにちわ
今日も梅雨の晴れ間がのぞき蒸し暑いです
亜麻仁油を個人的にカプセルタイプとリキットタイプを試してきましたがそれぞれの長所と短所について個人的な使い勝手をあげてみたいと思います。
カプセルタイプの長所
① 亜麻仁油自体は非常に空気に弱い性質のため、直接中身が空気に触れて安易に酸化したり、劣化したりする可能性が低い。
② 正確な分量を含んでいるので、摂取量を的確につかむことができる。
カプセルタイプの短所は使ってみて今のところ見つからないのですが、しいて言えば、料理に加えたりするときにはカプセルを破らなければならないので、不向きであるくらいだと思います。
リキットタイプの長所
① リキットタイプは瓶に詰められているので、保存に関しては普通の調味料と一緒に冷蔵庫で保管でき、食事に加えたりするのにも、お好きな分量をさじで量って使えるので、分量調整が食用油と同じように容易である。
② 家族で使う場合は新鮮なうちに使い切ることができる利点がある。
リキットタイプの短所
① 短所として、一度開封してしまうと亜麻仁油は空気に触れると酸化が始まってしまうので、なるべく早めに使わなければならない。
蛇足かもしれませんが、瓶に亜麻仁油がくっついってしまったり、たれたりしてしまうことがあるのも瓶詰になっている場合の短所かもしれませんが、そういう場合はふき取ってしまうのも方法ですが、私の場合は肌の荒れたところに塗りこんで有効に使うようにしています。
私は亜麻仁油のリッキトを朝食と夕食後の2回に分けて摂っています。はじめは、そのまま飲んでいたのですが一回分約大さじ一杯をそのまま摂るのは抵抗があり、最近は朝食のトーストに塗るマーガリンの代わりに亜麻仁油を大さじ一杯ほど塗るようにしています。以前はマーガリンやバターを沢山使っていたのですが、現代人は一般的な食用油に含まれるオメガ6脂肪酸やトランス脂肪酸といったものは過剰なほど摂取していても、亜麻仁油やしそ、魚油等に多く含まれるオメガ3脂肪酸の摂取が極めて少ないということで、毎朝の食事に使っていたものをよいものへと置き換えていくそういった、何気ないことの積み重ねが意識的に必要だと感じています。
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