初心者におすすめのレスポール | ギターとアンプとエフェクターを使いこなす方法

初心者におすすめのレスポール

若い頃は毎日5時間ギターの練習をしていた炎のギタリストだ!!


プロを目指しているギタリストは「毎日8時間」がなぜか常識になっているな。

エディー・ヴァンヘイレンが昔雑誌のインタビューで「8時間練習をした」と言っていたことを真似した結果だと思うがな。


日が空いてしまったが今日はビギナー諸君がギター購入時の悩む「どのギターにしよう・・」を解決する、

炎のギタリスト完全独断の初心者用ギター紹介の続きだ。

続きなので前回があるぞ!!

ストラトキャスター (別窓)


1回目は定番のストラトを紹介したな。

ストラトに続く定番と言えばまあ想像できるだろうが

レスポール

だな!!!

こんな形のギターだ。



ギターとアンプとエフェクターを使いこなす方法


持つ人間にオーラがあると最高に映えるのがこのレスポールだ。

レスポールに対して派手で軟派なイメージを私は持っているぞ!


明らかにストラトとは形が違うので音もスタイルも違うのは想像できると思う。

大きな違いはアンプを通したときの音の太さが違う。

ストラトはシャキシャキっとした軽い雰囲気だが、

レスポールはズシっとした重い雰囲気の音だ。

ちなみにだな私はギター関係者が使う、「粘りのある音」とか「透明感のある音」という表現が好きではない。

そもそも音に粘りがあるってどういうことだ??と思ってしまう。

まあ確かに他のギターと比べれば太い音ではあるが粘っているのか?というようにだな。懐疑主義者なのだな!


話しがズレたが、重いレスポールの音はロックには最適だ!!

とくにパワーコードリフを弾くようなスタイルの音楽にはもってこいだな。

パンクのように歪ませてコードを弾くスタイルにもよく合う。

ソロも音の太さが心地良い単音弾きができるので相性の良いアンプやエフェクターをみつければ大いに楽しめるぞ。


私がレスポールをすすめる理由は特にアンプとの相性だ。

そう、レスポールはマーシャルアンプとの相性がストラトよりも良い

なぜかは知らんが良い。

ビギナー~中級の段階でライブハウス級のアンプを購入する人間はあまりいないだろう。

スタジオやライブハウスの機材をレンタルすることになるのだから、必ずあるマーシャルアンプと相性がいいレスポールを使うことは手っ取り早くいい音が出せる近道だぞ!!

そこに実力が加わればモテること間違いなしだ!(そう祈ろう)


またレスポールはハムバッカーという種類のピックアップが搭載されていることが多い。

これは太い音を出すだけでなく、余計なノイズをカットしてくれる役目があるぞ。

例えばストラトはハムバッカーではないのでノイズ処理ができない人だとジージーうるさいが、

レスポールはそういう問題が少ない。

まあものすごくカットされるわけではないのであまり期待するのもどうかと思うがな。

付加価値だな!!


さてここから具体的にどのレスポールを買えばいいかを教えるぞ。

レスポールといえばギブソンだが、高いのでまず手が出ないだろう。

またこの段階でギブソンを買うのもちょっと違う。

なのでギブソンの子会社のエピフォンが出しているレスポールを私はすすめるぞ!!

価格も安く音もそれなりに信用できる。

中級者がライブで弾くくらいならエピフォンで十分だ。

あとはアンプとエフェクターで変わるからな。


エピフォンの中でも価格が別れるが

最初は1万5千円を切るLIMITED MODELシリーズはどうだ?

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エピフォンのレスポールでハム搭載で1万5千円以下というのがすごい。

もう少しランクが上のギターが好みならこの限定カラーのレスポール が良さそうだぞ。

次はどのギターを紹介するとしようか、楽しみにしていてくれ!