みなさん、こんにちは。
2025年12月25日、2025年12月26日、と2026年1月1日、2026年1月2日、2026年1月6日は、スペインの国民の祝日のため当研究所は休診でございます。それ以外の日にちについては通常通りオンライン相談、手術予約など受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
当研究所の連絡先
+34 932 066 406
+34 932 800 836
みなさん、こんにちは。
2025年12月25日、2025年12月26日、と2026年1月1日、2026年1月2日、2026年1月6日は、スペインの国民の祝日のため当研究所は休診でございます。それ以外の日にちについては通常通りオンライン相談、手術予約など受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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本日12月5日(金)は、
これまでの長年にわたるご尽力に、
この一年が、
お誕生日おめでとうございます!
当研究所の研究開発(R&D)部門は、2025年7月10日付で、2024年度の研究開発活動に対し、今年度もスペインのイノベーション認定機関 ACIE より研究開発(R&D)認証を取得いたしました。
この認証は、同期間に実施された研究プロジェクト「終糸病における神経疾患のための新たな臨床的方法の研究」に対して授与されたものです。
本研究は、神経内科および脳神経外科の既存のパラダイムに新たな視点を提示し、系統学的起源を持つ神経頭蓋脊柱症候群の診断・治療・理解において変革をもたらし得る、生理病態学的根拠に基づいた統合的アプローチを提案しています。さらに、本研究は終糸病に関連する神経疾患における未充足の医療ニーズに応えるものであり、これら複雑な病態の診断および治療を大きく改善する可能性があると評価されています。
ロヨ医師をはじめとする研究開発(R&D)部門チームの、神経頭蓋脊柱症候群に関するあらゆる側面の探究と、その診断・治療のための新たな高度臨床戦略の開発に向けた不断の努力に、心より敬意を表します。今後も研究開発(R&D)部門の活動にご期待ください。
アーノルド・キアリI型症候群、脊髄空洞症、脊柱側弯症およびその他の関連疾患
(エーラス・ダンロス症候群、線維筋痛症、尾骨脱臼)に関する
オンラインQ&Aセッション
主催:キアリ&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金
協力: バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所
当研究所では、先日発表した科学論文で得られた知見をもとに、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群、およびその他の関連疾患(終糸システム® に基づく治療後、改善が見られる可能性があります)についての理解を、患者の皆さまやご家族の方々と共有したいと考えており、このたび、ミゲル・ロヨ医師のチームに所属するホリア・サルカ医師による、複数言語でのオンラインQ&Aセッションを開催することとなりました。
本セッションは、疾患に関心をお持ちの患者さんやご家族の方々にご参加いただける内容となっております。ご希望の言語の登録フォームよりお申し込みください。事前にご質問やコメントをお寄せいただけるほか、ご自身の症例について個別相談を行うことも可能です。
<セッション詳細>
第1回セッション(イタリア語): 2025年11月7日(金曜日) 12:00(日本時間20:00)
第2回セッション(フランス語): 2025年11月14日(金曜日) 12:00(日本時間20:00)
第3回セッション(ポルトガル語): 2025年11月20日(木曜日) 15:00(日本時間23:00)
第4回セッション(スペイン語): 2025年11月27日(木曜日) 15:00(日本時間23:00)
第5回セッション(英語): 2025年12月4日(木曜日) 15:00(日本時間23:00)
-定員:各セッション15名まで
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
アーノルド・キアリ症候群啓発月間にあわせ、スペイン語および英語によるオンラインQ&Aセッションを開催いたします。本セッションでは、当研究所の創設者であるロヨ・サルバドール医師の医療チームであるサルカ脳神経外科の医師が、皆さまからのご質問にお答えいたします。
セッション参加者の皆さまには、登録フォームを通じて事前にご質問をお送りいただけます。