電話番号でもなんでも聞けばいんじゃね?






友達とかの話を聞いて思うんだけれども


気になる人がいるんだけど、どうしよう・・とかの悩み多すぎ


アタシ?アタシは悩んだことないわぁ


気になるなと思ったら頭の中では「落とす」に変わってるし



遊びに行きたいなら誘えばいいじゃん


番号知りたいなら聞けばいいじゃん


聞くんはタダやし


聞いたからって絶対に遊ばなきゃならないわけでも


必ず電話しなきゃいけないわけでもないしさ



モテて嫌がる男なんて殆どいないって


気に入られて嫌がる男なんて殆どいないって




ちなみに、アタシはこれで今の彼氏と付き合いました。

別れが来るのが怖い





別れるときのこと考えたら怖いの


別れたくないの


ずっと一緒にいたいの




ならなぜ別れを考えるんだろう?




別れるときのことを考える時間があるなら




どうやったら別れが来ないか



を考えた方がよっぽど有意義な時間の使い方じゃない?



自己暗示能力ってのは恐ろしい


使い方によっては物凄いパワーを発揮できたり


物凄くハッピーになったりする



でも使い方を間違えると


悲しい出来事が起こったりする




「今だけを考えるな


先を見据えて 考えて行動しろ」



オヤヂにはそうやって育てられてきた



でも、考えなくていいことだってある




アタシは考えるなら幸せになれる方法だけを考える

指輪を外す時





日焼けの跡のある

他の指と比べて一本だけ細くなった薬指

カッコワルイと思った

それを理由に指輪を外さなかった

新しい彼氏が出来て

指輪を外した

それがなければ指輪を外さなかっただろう

外せなかっただろう

そんなアタシが一番かっこ悪かった。

本気でスキだから出来ない

とか言ってエチしなかった男が何人かいた

彼らは毎晩のように一緒に過ごすことを望み

そして男と女になることは望まなかった

本当はアタシを求めてるわけではないんだろう

「アタシ」を求めてるのではなく

「一緒に過ごしてくれる人」を求めてるのだろう

そうとしか幼いアタシは思えなかった。

じゃぁ今はわかるのか?と聞かれたとしても

答えはNO

今でも分からない。

ただ一つ思ったことは

彼らはその時は間違いなくアタシのことをスキだったのだろう。

周りに見せびらかせることを彼らは望んだ

自尊心を満たしてくれるアタシが彼らは好きだったんだろう。

生身のアタシでなく

着飾ったアタシが。

同棲してた彼

その彼はアタシが家事をすることを嫌った

そんなことは俺がするから

とありとあらゆることを彼はやってくれた

アタシに生活感が出ることを彼は嫌がった。

そんな彼がアタシは嫌だった。

何もしなくていい

居てくれるだけでいい

愛されてるんだねと周りは言う

そんなの愛ちゃうわ

メグイズム

アタシを一言で表すとそれだと思う


はっきりいってモラルが欠落してると思うしね




正しいこと=正解


だとは全く思っていない



痛い思いも確かにした


それでもその時のアタシにとっては


それこそが正解だった



行動することで何を失うか


行動しないことで何を失うか



アタシは失いたくない方を選ぶ


時には正しいことじゃなくても