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いくみんの教え方の”おしえかた”

現役20年以上のお笑い系パソコン講師いくみん
講座の作り方や進め方、生徒さんに合わせた教え方、
トラブル脱出法のヒントなどをつづっていきます

スタバってイイね(*´ェ`*)

パソコン用の電源を使わせてくれるし、ネット環境はあるし、ドリップコーヒーなら1回だけ100円でおかわりががきるのラブラブ! アイスでもホットでもどっちでもいいんだってぇ~
同じ日なら、どのお店でおかわりしても良いんだってぇ!太っ腹グッド!
今日はスタバでブログを書いていま~す。


パソコン講座はもっと解りやすく楽しくできるよ!-おかわり



そして、時々こんな感じでケーキやクッキーの試食をくれるのドキドキ
ありがたいよねぇ!そりゃあまた来ちゃおぉ~って思いますよキラキラ



パソコン講座はもっと解りやすく楽しくできるよ!-スタバ



この何気ないサービスが人の心を掴むんですよね。
過度のサービスではなく、何気ないサービス…大事だと思う。
私たちインストラクターは生徒さんから先生って呼んで頂けるけど、生徒さんが居ないと成り立たない職業です。

だから、私はこのお仕事はサービス業と思っていますべーっだ!
どれだけ、生徒さんに満足していただけるか…
自己満足の講座になっていないか、気をつけるように心がけています。
スタバのように、何気ないサービスや気遣いが出来る様に意識していかないとね音譜

日々精進しなくては!!


さて、EXCEL講座の2回目をどうするか…

1回目の復習はこちらでヘ(゚∀゚*)ノ

1回目 その1 
1回目 その2
1回目 その3


実際の講座も、前回の復習から入ります。
が、1回目でEXCELのダイジェスト版をやっていますので、第2章の内容をやる事によって復習になるんですね~

1回目は雰囲気づくりと、どんな生徒さんが集まったのか、入力はどれくらいできるのか?
などを確認する所でもあるので、内容的にはあまりテキストの内容を進めない方がいいと思っています。


1回目が終わった時点で、最初に計画していた内容にそってできるのか、入力がおぼつかない人が予想より多くあつまって、何か内容を削った方がいいのか…
そんな事を考えて2回目以降に臨まなくてはね(^-^")/

今回は年齢層が高い場合の講座を想定しているので、最初からテキストでどこを外すかを決めてあります。
さらに、内容を減らすかどうかは受講生さんの入力レベルである程度決めれますからねビックリマーク


2回目は、FOM出版 よくわかる Excel 2010 基礎の第2章から入ります。
入力がおぼつかない方が多い場合は、文字の内容は多少変えたり、減らしたりしています。
文字入力にとらわれ過ぎると、そっちが気になってしまいお話を聞く余裕が無くなってしまう人が非常に多いからです。

どうやって、集中してもらいながら注目してもらうか…
ここも大事ですよね~
年齢を重ねれば重ねるほど、同時にいろんな事が出来にくくなります。
特にパソコンの講座を受けている時は、

話を聞く
理解する
講師の画面を目で追う
自分のパソコンの画面と見比べる
テキストを見る
メモを取る
入力をする


やる事が多すぎぃ~あせる

なので、集中する時間や話を聞いてもらう時間をちゃんと切り分けてあげないとイケないですねぇ。

例えば、私の場合は…

同じ説明を2回しますから、1回目は私の操作する画面を見ながら聞いててくださいね!
2回目の説明の時に、一緒に操作してください。その時にメモは取っちゃいけませんよぉ~
難しい操作の時は3回説明します。メモを取りたい人は2回目の操作の後にメモを取ってくださいねぇ~って感じで進めています。

年齢が高い方は、非常にまじめな方が多いので、講座中に一生懸命メモを取ります。
でも、残念ながらそのメモが役になってないことが多いのです。
大事なことはテキストに書いてあるのに、全部メモを取ろうとするんです。
私のポリシーとしては、何度も操作して失敗しながら慣れていただくのがパソコンを覚える近道だと思っているので、少しでも多くパソコンを触って欲しいんですよね。

第2章はメンバーを見ながら進めていくのですが、この時に、コピーと移動の内容は省きます。
覚えると便利ではありますが、この時点では情報が多すぎて覚えきれません。
もっと、実践的な所で説明してあげるとコピーと移動の機能のありがたみが伝わると思うので、ここはもう少し後半でやりますねぇ~と言って飛ばしちゃいます(⌒▽⌒)

たぶん、第2章の説明を終えた時点で1時間ほど経っていると思います。

休憩後、第3章に入るのですが、ここもテキストに沿って全部…ではなく、
今まで練習した内容のみ、テキストに沿って説明していきます。
斜めの罫線やセルの結合は3回目に回します。
3回目に復習かねて、また第3章をやるからです(●´ω`●)ゞ

もの凄く、進み具合が遅いって思っている方もいらっしゃると思いますが、
第3章までに、大事な機能の殆どが入っているので、ここに時間をかける意味はあると思います。何度も何度も同じ機能をやる事によって、慣れてきて、それがわかってきた!という意識に変わるのです。
わかってきた!って感じて頂くことが重要なのです。
沢山の機能を説明することが重要ではないんですよ…

しかし、殆どの人が機能の説明に力を入れ過ぎています。
生徒さんは機能を沢山覚えたいのでしょうか?

パソコンを使えるようになりたい!と思って教室に通い始めたのだと思います。

なので、難しい機能をたっくさん覚えなくてもパソコンは使える!
って感じて頂かないと皆さん続きませんよ。

そして、実際にやってみて出来た!という実感も欲しいのです。
失敗したら、直し方を覚えましょうと言ってあげれば良いと思いますチョキ
なので、同じ機能を手を変え品を変えて練習していただくんです音譜
そうしているうちに、わかった!出来た!って思って頂ける時が必ず来るんですよ。


2回目のポイントは

インストラクターの講座の進め方に慣れてもらう
基本の機能を何度も操作して慣れていただく

おっとっとあせるまた長く書き過ぎちゃいましたぁ…

スタバの珈琲が冷めちゃいました(;´д`)トホホ
でも、猫舌なんでちょうどいいかもぉ~グッド!