以前は、男性の鼻整形は事故による外傷や湾曲鼻矯正のような
機能面での手術が多かったですが、
最近は老若男女関わらずに
美容整形に関する関心が高まってきました。
その中でも男性の方はカウンセリングを行う際、
日常への復帰や自然さについて
質問される方が多いです。
なので今日は男性の鼻整形の2ヶ月目の腫れ具合と
前後写真を見ていただきたいと思います。
20代前半の男性の方で、
手術を行う3ヶ月前に鼻筋にヒアルロン酸注射を打っていた方でした。
ヒアルロン酸は打ちましたが、患者さんのご希望通りの形やラインにならず
手術を決心されたそうです。
まだ、鼻筋にはヒアルロン酸が残っていたので
低くは見えませんが、鼻先は少し丸くて短い形でした。
なのでまずは、鼻筋に残っている
ヒアルロン酸を溶かし、鼻中隔軟骨を採取して鼻先を高めて伸ばし、
鼻筋にはシリコンプロテーゼを挿入して高めることをご提案しました。
手術後の写真です。
手術前の写真と比較した時、眉間部分が低く、
窪んでいるように見えますが
鼻筋にプロテーゼを挿入したことで鼻の中心部が高まったことを確認することができます。
また、丸くて広がっていた鼻先が
スッキリと鋭くなりました。
側面の写真です。
正面から見た時より前後の違いがはっきりとわかります。
今まで鼻筋にあったヒアルロン酸をヒアラーゼで溶かし、
鼻柱部分を立てて両側の鼻翼軟骨を少し前に出しながら
固定をしました。
手術前45度の角度で見ると3ヶ月前に打ったヒアルロン酸が残っているので
鼻筋は高いですが、
鼻筋に比べて鼻先が低く、直線に近い物足りないような姿であることがわかります。
手術後は90度、45度の角度で見ても
短かった鼻が長く、高くなりはっきりとした様子です。
上を向いたときに
鼻先の変化をさらに確かに確認することができます。
鼻先には二重で鼻中隔軟骨を移植し、
鼻筋には5mmの高さのシリコンプロテーゼを
患者さんの鼻の形に合わせて削り、挿入して固定した様子です。
手術前は広がっていた鼻腔の形が、
鼻先を立てることで上側に上がり形も細長く変化したことがわかります。
このように鼻整形は簡単な手術ではないので
似合うかどうかヒアルロン酸注射を打ってみる患者さんが多いです。
そういう場合は、鼻手術前には必ずヒアルロン酸は溶かして行うことが必要です。
その理由としては、ヒアルロン酸は吸収されるので
手術後鼻のラインが変わってしまうことがあったり、
残っているヒアルロン酸が手術後炎症を起こす可能性があることが挙げられます。
⭐️手術内容⭐️
シリコンプロテーゼ鼻手術、鼻中隔軟骨、ヒアルロン酸除去
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
⭐️instar整形外科公式ライン
価格のお問い合わせやご予約・イベント情報はこちらからお問い合わせください✨
日本スタッフが順番にお返事します。













