『メリーポピンズ 』(Mary Poppins)
制作国:USA
配給会社:ブエナビスタ
優子的評価:★★★★★
オススメ対象↓
小さい子ども(小学生くらいまで)
子供を持つ親
ディズニー好き
歌が好きな人
一言で表すなら
『考えさせられる、最高の作品!』
ストーリー(あらすじ)↓
1910年。ロンドンでも美しい桜通りに住むバンクス氏(デイヴィッド・トムリンソン)は銀行家で気むづかし屋。奥さん(グリンス・ジョーンズ)も婦人参政権運動に夢中で子供は放りっぱなし。乳母任せの子供たちは腕白ざかりで一向に乳母が居つかない。ある日、子供たちは自分の夢にぴったりの、優しくて、美しい、親切で若い乳母の条件を書いて父親に見せたが父は紙片をストーブに放りこんでしまった。それは煙突から空高く飛んでいった。翌朝、パラソルを開いた若い女性がフワフワ空からやってきた。子供の書いた紙片を持って。メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)である。自分勝手に子供部屋へ行き、指を鳴らすと魔法のように散らかったものが片づき、不思議な鞄からは何でも出すのだ。日課の散歩のときなど大道芸人バート(ディック・V・ダイク)の描く絵の中にさえ入って行け、遊ぶことさえできる。彼女がやって来てからは家中が朗らかになり、歌まで歌いだしたのがバンクス氏は不思議でたまらない。子供の躾に厳格なバンクス氏は子供たちに倹約を教えようと預金させようとした。銀行の老頭取が無理に預金をさせようとしたので、子供は思わず「私のお金を返して!」と大声をだした。それを聞いた預金者たちは銀行が危ないのではないかと勘違い、あわてて払いもどしに殺到、大混乱になった。逃げだした子供は途中で煙突掃除夫姿のバートに出会った。煙突だらけの屋上に上ると、煙突の中からメリー・ポピンズが現れ、あちこちから煙突掃除夫が飛んできて、皆で踊りつづけた。その夜、バンクス氏は銀行から呼び出しをうけて重役から叱りとばされたが、メリー・ポピンズのことが目に浮び、まったく気にならない。翌朝、陽気になったバンクス氏は一家揃ってタコあげにでかけた。一家の楽しそうな姿を見てメリー・ポビンズは風に乗って空に舞い上がった。公園では銀行の重役までがタコ上げにきょうじている。重役たちはバンクス氏を重役にすることを決めみんなで楽しんでいたのだ。メリー・ポピンズはきっとこれからまたどこかへ幸せをまきに行くのだろう。
↓↓感想↓↓
ぼーっとは観られない作品。
ディズニー好きといいながら、50年前の実写となると足が遠のいていた作品。
今となっては、過去の自分をぶん殴りたいくらい後悔している。
もっと、早くに出会いたかった作品。
そして、もし将来子どもができた時にも観たい作品。できれば夫に見せてあげたい。笑
映像こそ古いが、Jアンドリュースの美しさに代わりはないし。
50年前(正確には49年前)にアニメーションと実写の合成がここまで出来ているとは…。
ウォルトディズニー、恐るべし!
このシーンは、本当に本当にすごいの。笑いが止まらなかった。
演技うますぎ。アニメーションかわいすぎ。
ディズニーで1番すきなキャラクターは、ミーコって言ってきたけど
もしや、こいつらかもしれない。
と!思うくらい可愛いの!!!
もし、今ウォルトが生きてたら
現在、有名な監督たちは有名では無いかもしれない。笑
50年前にこれができたということは、今だったら更なる技術を使いこなして、観る人を一人残らず本物の魔法の世界に導いていたことだろう。
私が、この映画から受け取ったメッセージは3つある。
1,メリーポピンズが言う「風が変わるまで」
これは、最初全く訳がわからなかった。
でも、風向きが変わった時
彼女は子供達の元を去って行った。
単なる風向きだけじゃない。
お父さん、お母さんの心が変わった。
子供に見向きもしなかった父親が、メリーポピンズの言葉を受けて、ここまで変われるのかと思うほど。
2,「考え方によると、どんな仕事も楽しくやる方法があるのよ。
そのコツを見つければ、仕事はゲームになる!」
確かに嫌な仕事は山ほどある。子供にとっては、家の片付けもそう。
でも、ちょっとした気持ちの転換で苦痛じゃなくって、楽しみになるのかと思った。
子供部屋を片付けを終わった子供たちが「外に行くんじゃなくて、もっと片付けしてたいよ!!」
って叫んでるのを観て、
あぁ、考え方ひとつでここまで変わるのか。楽しむことって、これほど重要なのかと考えさせられた。
3,「子ども時代はあっという間に過ぎる。やがて親元を離れる。そうしてからでは愛を与える事はできない。」
メリーポピンズが父親に対して言う言葉。その通り。確かに仕事や地位はとっても大切。でも、だからと言って、
子供を母親やナニーだけに任せるのは1番しては行けない事。
子供達は親が大好きだから。愛情がほしいはずだから。
そう考える事が出来れば、後回しにするのは、子供たちじゃないはず。
んんー、何度言っても足りないくらい
素晴らしい!こんな作品に出会いたかった!
DVDほしすぎる!きっと買います(´・_・`)
歌も素晴らしい。Jアンドリュースまじすごい。彼女は、ほんっとーにリスペクト(p_q)
メリーポピンズ
メリーポピンズといえば、この傘で降りてくるシーン。
ついに観ちゃいましたよ
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif)
テンションアゲアゲですよ
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif)
素晴らしかった!何度でも観たい作品!
私の好きな映画10本にはランクインした。
まだ観てない人は、この素敵な作品に早く出会うべきですよ。
もうすでに観たことある方も、もう一度観てください。
そうすれば、きっとあなたの心にメリーポピンズが素敵な魔法をかけてくれることでしょう。
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