先週の日曜日は Easter Sunday でしたね。日本では馴染みのない行事ですが、欧米諸国では一般的なお祭りのようです。この時期になるとスーパーではこんなカラフルな卵が売られていました。


easter_egg


アメリカもイギリスもそうでしたが、卵は大体紙製のパックに入って売られていたので、このような透明プラスチックのパックはイースターエッグ用の特別仕様なんじゃないかな?普段は紙製のパックなので中が見えないので、みんな自分の買い物かごに入れる前にパックを開けて中身を確認していました。


卵繋がりで、こんなものも売られていました。

egg_white
卵の白身だけ~。お菓子作りに便利そうですね。探しきれなかったけど、きっと黄身だけも売っていたんだろうな。


そういえば、アメリカのスーパーではシリアルの種類の多さに圧倒されました。1度数えたことがあるのですが200種類以上はありました!イギリスではそこまではなかったかなぁ。でも色んな種類があっておいしかったです♪


アメリカのスーパーでは買ったものは、店員さんが袋に入れてくれるのでとっても楽でした。紙袋がいいか、プラスチックのバッグがいいかも聞いてくれます。それに慣れてしまった為に、イギリスでは自分で袋に詰めなくてはならず、よくアタフタあせるしてしまいました。日本みたいに袋に詰める専用のコーナーがないので、その場でどんどん詰めていかねばならず、モタモタしていると次に並んでいる人の精算が出来ずに待たせてしまうことになります。(イギリス人は待つことは苦にしないようなので、慌てなくてもよいようなのですが。)


あと、海外のスーパーでたまに見かけたのが、精算が済んでいない商品も袋を開けて食べ始めて、レジで袋だけをピッとやってもらっている人。自由だ~!と驚いたのを覚えています。


セールの仕方も日本と違います。日本は10%引きなど割引になるのですが、アメリカやイギリスでは1個買うともう1個付くなど纏め買いをする程お得になる方式でした。個人的には「これは2個もいらないよ」という場合が殆んどでしたから、日本のようにダイレクトに値段から引いてくれる方が好きです。


イギリスのスーパーではパンコーナーが充実していて、そのスーパーで焼いているパンが買えました。スーパーは24時間営業だったり、朝7時くらいから開いているので、その日の朝食に食べるパンを朝買いに行くこともできます。オリーブが入ったバゲットがお気に入りでした。美味しかったなぁ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: またあのパンを食べに行きたいです!