今まで20以上の国を旅行で訪れましたが、その中でもお薦めなのがポルトガルです。何故って?食べ物が安くてとても美味しいし、景色もとても素敵だからです。
まず、ポルトガルのパンは世界一です!o(^▽^)o
地元の人も、訪れる旅行者がみんなそういうと言っていたので、自信を持って言い切れます。ま、それが仮に大げさだったとしても、私の中では間違いなく今までで一番です!日本にパンを伝えたのもポルトガル人なので、日本語のパンの語源もポルトガル語のPaoに由来するとのことです。発祥は別な国ですが、日本のパンのルーツはポルトガルにあるのです。ポルトガルのパンは周りの皮がパリッと薄く、中はフワフワしています。あんなパンが毎日食べれたらどんなに幸せだろうと思います。
次の美味しいもの、それは魚介類!ユーラシア大陸の最西端で海に面し、港もたくさんあるので、魚介類は安くて新鮮でとても美味しいのです。滞在先のイギリスから旅行に行ったのですが、同じ海に囲まれている国とは思えないほど、魚介類は充実していて、安くて美味しかったです。
更に、スウィーツも種類が豊富でおいしい♪甘さも控え目で日本人の口に合います。数年前に流行った、エッグタルトもポルトガルのお菓子だし、カステラがポルトガルから伝わったことも有名ですよね。これらのことからも、スウィーツが美味しいのには納得して頂けるのではないでしょうか。(^∇^)
ワイン好きな方はポートワインも楽しめますね。私は全く飲めないので、ちょこっと舐めただけですが、甘みがあっておいしかったです。
ポルトガルと言えば、大航海時代にマゼラン、バスコ・ダ・ガマなどの冒険家を輩出した国でもあります。日本とも縁の深い、フランシスコ・ザビエルもポルトガルのリスボンの港からアジアに向けて出航しています。華やかな大航海時代の歴史に触れるのも楽しいかもしれません。
最後に、ポルトガルの夕焼けはノスタルジックで、胸がキューンとなってしまいます。私が訪れた時期は山火事で大騒ぎしていた時だったので、その煙の影響で更に霞んでいたからかもしれません。オレンジ色の屋根の家々とブルーグレイの海が柔らかい夕日に照らされる景色は美し過ぎて人恋しくなってしまうんですね。存在するかどうかさえ怪しい、まだ見ぬ夫と新婚旅行でまた来たいと思いました。
坂の街リスボンの夜
ポルトの街中
ユーラシア大陸最西端のロカ岬
デジカメのバッテリー切れにより、食べ物の写真を撮れなかったのが唯一の心残りです。(>_<)



