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日々… 、アート・ライフ

自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

先日、映画「Michael」を観てきました!

グラサン

日本では6/12(金)から上映スタートした、

生前のマイケル・ジャクソンの伝記映画です。

 

 

私がマイケル・ジャクソンの魅力にとりつかれたのは

2000年を過ぎてからだったか?うーん

それ以前は一部邦楽や、クラブミュージックと

呼ばれたソウルやR&B、そしてイタリア発の

テクノやハウス、ユーロビートなどを好んで

聴きまくっていました。音符ゲラゲラルンルン

 

その頃は、TVやラジオなどからマイケルの曲を

耳にすることはあっても

「これのどこがいいんやろ?」アセアセ

といった具合に、私の頭が対応出来ませんでした。

 

 

その後、自分が好きなR&Bの曲の1つが

「マイケルのカバー曲」だと判明!びっくり

地元の図書館でCDアルバムを借りて聴いたり

しているうちに、マイケルのファンになりました。

彼のDVDも色々観て、魅力にとりつかれて

数年がたったころ・・・

2009年6月25日、他界。ガーン

彼は50歳という若さで、この世を去りました。笑い泣き

 

インターネットが一般家庭にも普及しだすと

自分でマイケルの作品を検索するときに、

嫌でも「彼をバッシング・誹謗中傷する情報たち」を

たくさん目にしました。アセアセ

この頃の私はまだ彼の人柄など分かってなかった

事もあり、マスコミの作り出した虚偽の情報を

半信半疑な時期もありました。ショック

 

マイケルの死後、児童性的虐待疑惑などに関して

真実が明らかになり、多くの疑惑において彼は

無実だという事が、徐々に発覚していきます。

しかし彼を悪者扱いしたマスコミたちは、

全く彼に謝罪をしていません。炎ムキー炎

 

彼の死後まもなく、ドキュメンタリー映画の

「This Is It」が公開されました。

私も映画館へ足を運び、DVDも購入しました。

その映画では、開催される予定だったライブの

練習風景が録画されたものを中心に構成されてます。

映画

 

 

実は、今回の映画の上映が開始しても直前まで

「観に行くかどうか?」を迷ってました。えー?

例えば、マイケルの大人時代を演じた方が

マイケルの親族(兄・ジャーメインの息子)と

聞いて、ちょっと複雑な気持ちだったから。

ショック

 

その後、Youtubeで「この映画の見どころ」

といった動画がしだいに増えてきました。

その類の動画を観てみると、自分の中にあった

不安の雲が徐々に消えていき、

「とりあえず、1回は観ておこうか」という

結論に達し、映画館に向かいました。

ランニングダッシュ

 

映画の中では、私の好きなマイケルの曲たちを

映画館のスピーカーを通した大音量で楽しめ、

その点だけでも十分に幸せでした。ラブ

ネタばれをふせぐため、細かくは書きませんが

映画内で流れる曲「Human Nature」は、

先に触れた『自分が好きなR&Bの曲の原曲』で

あり、私にとっては運命の曲。

この時、私の涙腺は崩壊してしまいました!

笑い泣き

 

マイケルの子供時代を演じたジュリアーノ君も、

大人時代を演じたジャファー氏も、素敵な演技に

とても感動しました。ほっこり

 

マイケルのファンはもちろん、

最近の音楽しか知らない人や、色んな音楽に

興味はあるけど何を聴いたらいいか分からない、

といった人にも、おすすめしたいなと思いました。

音符グーおーっ!ルンルン