2026年1月の訪問記、その2
です。
前回の投稿はコチラ![]()
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今回は、植物園の南端に位置する![]()
バラ園を観ていきましょう![]()
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フリュイテ
まるで「水あめをかけたリンゴ」のように
酸っぱさと甘さと美しさを上手に使い分けて
観る人を楽しませてくれていました。
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また、すぐ近くには![]()
「
形のフリュイテ」を発見!![]()
実は、一番外側の花びらだけが開いた状態。
正面から見るとちょうど五芒星(ごぼうせい)の
形になってました。![]()
銀嶺(ぎんれい)
名札に「日本作出(新しい品種を作り出すこと)」
と書かれていました。![]()
まるで「雪を冠した山々の嶺を見ている」みたいです!
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琴音(ことね)
「どこからか、お琴の音色が聴こえてきそう」な
優しいピンク色でした。
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お琴の演奏曲で有名なのは「さくら」かな?と
思うんですが(正月に神社等に行くと聴こえてくる)、
今回の花はバラなんで・・・![]()
「バラが咲いた(歌:マイク眞木)」を演奏して
みるのもいいかもしれませんね。
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ノック・アウト
美しさで、観る人を次々にノック・アウト!
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ルスティカーナ
花びらの縁のラインが少しシャープになっていて
「
フランス作出」という言葉にも、どこか納得。
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栄光
「1978年 日本作出」の品種です。
『栄光』という言葉を耳にしたとき、
あなたは何を想像しますか?![]()
アプリコット・ネクター
花を見て、つづけて名札の品種名を見た途端、
不二家のジュースの「ネクター(ピーチ味)」が
久しぶりに飲みたくなってきました・・
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花房(はなぶさ)
表裏のない、「どこから見ても真っ赤!」な花ですね。
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スブニール・ドゥ・アンネ・フランク
(Soubenir d' Anne Frank)
ベルギーの園芸家がアンネの隠れ家に植えられていた
バラの種子を交配させて、この品種を作ったとのこと。
この写真では黄色が強く見えてますが、
一般的にこの種はピンク色の花だそうです。![]()
ゴールドマリー'84
「年に10回ある聖母マリアの祭日に、花期の長い
マリーゴールドがいつも咲いていることから、
聖母マリアの黄金の花、『ゴールドマリー』と
呼ばれるようになった」とのこと。![]()
(最後の'84は発表した年)
今までは「ただ単にキレイに咲いていたから」
といった単純な理由から、撮影して掲載してました。
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しかし今年からは「頭の思考スイッチを切り替えて」?
イイ感じに写せた花の名前(品種名)の由来なども
調べて、自分の覚書の意味で、写真と一緒に
少しづつ紹介していこうかと思っています。
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かがやき
先に紹介した花房とは違って、こちらの花びらは
表は赤色、裏は白ベース&部分的に赤色でした。
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王朝
インパクトのある品種名にビックリ!![]()
中国あたりで作られたのかと思っていたら、
名札には「日本作出」と。改めてビックリ!
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今回のラストPIC
最後は、「バラたち&比叡山![]()
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」。
快晴の少し手前くらいの天気でしたが・・・
遠くの比叡山もいい感じに写せました!![]()
ワイルドガーデンの少女像が比叡山に
「バラ園で写真撮るかもしれないし、その時は
いい顔を見せてあげてね。
」と
お願いしてくれたのかな?![]()
そして・・・
オマケの「その3」につづく。![]()














