2026年に入り・・・
私の創作活動を強力にサポートしてくれる
新たな「助っ人」が仲間入りしました。
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今までの数年間は、コチラの![]()
Wacom (ワコム)という日本の会社から
販売されている、一般的な「板タブ」と
呼ばれる機器を使用していました。
(今年の年賀状など、ペンタブレットを全然
使ってない作品もたくさんありますが![]()
)
外寸はA4より少し小さいサイズで、認識範囲は
「外側の点」に囲まれた範囲内になります。
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こちらのペンタブレット&さらに一代前の機種を
使用して制作した私の過去作品の一部を、
ごらんください!
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『広島・原爆ドーム』
(2006年夏制作)
『永平寺』(福井)
(2008年夏制作)
『鞍馬寺』(京都)
(2009年夏制作)
『貴船神社』(京都)
(2011年夏制作)
『大阪城』
(2012年夏制作)
『伏見稲荷(千本鳥居)』(京都)
(2013年夏制作)
『倉敷』(岡山)
(2014年夏制作)
『嵐山・竹林の小径(こみち)』(京都)
(2015年夏制作)
『夏の夜の阪急嵐山駅』(京都)
(2017年夏制作)
『うっすら雪化粧の金閣寺』(京都)
(2018年夏制作)
『車折神社から見た嵐電(らんでん)』
(京都)
(2022年夏制作)
東海道絵図シリーズ
(以下4作は、2026年1月に表題とまうぴこ判を追加)
『東海道五拾三次之内 京師(けいし)』
(京都・三条大橋)
(2015年10月原画制作)
『東海道五拾三次之内 京(三条通白川)』
(京都)
(2015年11月原画制作)
『東海道五拾三次之内 大津(関蝉丸神社)』
(滋賀)
(2020年8月原画制作)
『東海道五拾三次之内 桑名(伊勢国一の鳥居)』
(三重)
(2021年8月原画制作)
そして・・ここからが今回の本題。![]()
今年1月、自分史上初の「液晶ペンタブレット」(助っ人)を
一念発起で購入しました![]()
Wacom One(ワコム・ワン) 14という製品です。
14とは液晶画面のサイズ(14.0インチ)を意味しています。
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さっそく開封して、付属のUSBケーブルで
パソコンと接続してみます!![]()
パソコン側が電源が入っていたこともあり、
わずか数秒でPCの画面が液晶タブレットにも
表示されました。![]()
(注:タブレットにはOSは入ってません)
ちなみに、以前のペンタブレットと、
新しい液晶タブレットを並べてみると![]()
そこそこ、大きさが違いますね。![]()
そしてもうひとつの「助っ人」となる、
個人的に好きなお絵描きソフトがコチラ![]()
『ArtRage(アートレイジ)』ともうします。
2026年時点での最新バージョンは7で
「Vitae(ヴィータ)」という愛称だそうです。
昔はヨドバシカメラなどの家電量販店で販売してましたが、
いつしか取り扱いをしなくなり、現在では
Windows Storeなどネットから購入できます。
(Mac版も販売されています。無料体験版もアリ)
私はバージョン2の頃から使用していますが
(この記事の最初の方で紹介した作品は、
全て過去のArtRageソフトで制作したものです)、
何がいいのか?といいますと、やはり・・・
「細かい操作説明を聞く前に、触ってみたくなる」
「直感的な操作がしやすい」といった感じですね。![]()
タブレットに写った画面がコチラです![]()
左下にペンの種類が絵で表示されています。
「えんぴつ」や「絵筆」「サインペン」など、
好きな道具を選び、線の太さや色を選んでペンを動かすと、
実際に紙などに描いているように表示されます!![]()
過去に作った作品のファイルを開いてみたところ、
レイヤー(階層分け)機能等も問題なく開けました。
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役者(道具)がそろったところで、改めて、
「自分バージョンの『東海道絵図』を完結させたい!」
という思いが高まってきました。
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・・ということで、大津宿の江戸方となりにあたる
草津宿をテーマにした作品に着手。。。
実際に自分が撮影した現地写真を元にして
1週間ほど前に無事、完成しました!
それがコチラです![]()
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『東海道五拾三次之内 草津(追分道標)』
(滋賀)
前面に並ぶ灯ろう(左)と説明が書かれたモニュメント(右)は
現在も見ることが出来ます。
背景は「木曽海道六拾九次 草津追分」という
歌川広重氏の作品を参考にして・・
敬意を込めてこの作品に取り入れてみました。
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気に入った作品はございましたか?![]()
コメント欄で教えて頂けると、うれしいです。
「技術面の向上」も今後の課題の1つですが、
芸術感性を磨き続けながら「自分らしい作品」
を作っていきたいな、と思ってます。
現在は、東海道の新しい作品を制作中です。
作品が完成したら、またご紹介するかと思います!
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