日々… 、アート・ライフ -46ページ目

日々… 、アート・ライフ

自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

2026年に入り・・・

私の創作活動を強力にサポートしてくれる

新たな「助っ人」が仲間入りしました。

チョキ爆笑

 

今までの数年間は、コチラの下矢印

Wacom (ワコム)という日本の会社から

販売されている、一般的な「板タブ」と

呼ばれる機器を使用していました。

(今年の年賀状など、ペンタブレットを全然

使ってない作品もたくさんありますがゲラゲラあせる)

外寸はA4より少し小さいサイズで、認識範囲は

「外側の点」に囲まれた範囲内になります。

うーん

 

こちらのペンタブレット&さらに一代前の機種を

使用して制作した私の過去作品の一部を、

ごらんください!

下差しグラサン

 

アート『広島・原爆ドーム』

(2006年夏制作)

 

アート『永平寺』(福井)

(2008年夏制作)

 

アート『鞍馬寺』(京都)

(2009年夏制作)

 

アート『貴船神社』(京都)

(2011年夏制作)

 

アート『大阪城』

(2012年夏制作)

 

アート『伏見稲荷(千本鳥居)』(京都)

(2013年夏制作)

 

アート『倉敷』(岡山)

(2014年夏制作)

 

アート『嵐山・竹林の小径(こみち)』(京都)

(2015年夏制作)

 

アート『夏の夜の阪急嵐山駅』(京都)

(2017年夏制作)

 

アート『うっすら雪化粧の金閣寺』(京都)

(2018年夏制作)

 

アート『車折神社から見た嵐電(らんでん)』

(京都)

(2022年夏制作)

 

 

カブト 東海道絵図シリーズ

(以下4作は、2026年1月に表題とまうぴこ判を追加)

 

アート『東海道五拾三次之内 京師(けいし)』

(京都・三条大橋)

(2015年10月原画制作)

 

アート『東海道五拾三次之内 京(三条通白川)』

(京都)

(2015年11月原画制作)

 

アート『東海道五拾三次之内 大津(関蝉丸神社)』

(滋賀)

(2020年8月原画制作)

 

アート『東海道五拾三次之内 桑名(伊勢国一の鳥居)』

(三重)

(2021年8月原画制作)

 

 

そして・・ここからが今回の本題。びっくり

今年1月、自分史上初の「液晶ペンタブレット」(助っ人)を

一念発起で購入しました下矢印

Wacom One(ワコム・ワン) 14という製品です。

14とは液晶画面のサイズ(14.0インチ)を意味しています。

キラキラ

 

さっそく開封して、付属のUSBケーブルで

パソコンと接続してみます!下矢印

パソコン側が電源が入っていたこともあり、

わずか数秒でPCの画面が液晶タブレットにも

表示されました。キラキラ

(注:タブレットにはOSは入ってません)

 

ちなみに、以前のペンタブレットと、

新しい液晶タブレットを並べてみると下矢印

そこそこ、大きさが違いますね。びっくり

 

そしてもうひとつの「助っ人」となる、

個人的に好きなお絵描きソフトがコチラ下差し

『ArtRage(アートレイジ)』ともうします。

2026年時点での最新バージョンは7で

「Vitae(ヴィータ)」という愛称だそうです。

昔はヨドバシカメラなどの家電量販店で販売してましたが、

いつしか取り扱いをしなくなり、現在では

Windows Storeなどネットから購入できます。

(Mac版も販売されています。無料体験版もアリ)

 

私はバージョン2の頃から使用していますが

(この記事の最初の方で紹介した作品は、

全て過去のArtRageソフトで制作したものです)、

何がいいのか?といいますと、やはり・・・

「細かい操作説明を聞く前に、触ってみたくなる」

「直感的な操作がしやすい」といった感じですね。爆笑

タブレットに写った画面がコチラです下矢印

左下にペンの種類が絵で表示されています。

「えんぴつ」や「絵筆」「サインペン」など、

好きな道具を選び、線の太さや色を選んでペンを動かすと、

実際に紙などに描いているように表示されます!びっくり

 

過去に作った作品のファイルを開いてみたところ、

レイヤー(階層分け)機能等も問題なく開けました。

ほっこり

役者(道具)がそろったところで、改めて、

「自分バージョンの『東海道絵図』を完結させたい!」

という思いが高まってきました。

炎グームキー炎

 

・・ということで、大津宿の江戸方となりにあたる

草津宿をテーマにした作品に着手。。。

実際に自分が撮影した現地写真を元にして

1週間ほど前に無事、完成しました!

それがコチラです下差しほっこり

 

アート『東海道五拾三次之内 草津(追分道標)

(滋賀)

前面に並ぶ灯ろう(左)と説明が書かれたモニュメント(右)は

現在も見ることが出来ます。

背景は「木曽海道六拾九次 草津追分」という

歌川広重氏の作品を参考にして・・

敬意を込めてこの作品に取り入れてみました。

ウインク

 

 

気に入った作品はございましたか?ほっこり

コメント欄で教えて頂けると、うれしいです。

「技術面の向上」も今後の課題の1つですが、

芸術感性を磨き続けながら「自分らしい作品」

を作っていきたいな、と思ってます。

 

現在は、東海道の新しい作品を制作中です。

作品が完成したら、またご紹介するかと思います!

バイバイ爆笑