私が趣味で制作している「東海道(五十三次)絵図」の
新作が完成しました!
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『東海道五拾三次之内 水口(みなくち)』
水口宿内にある水口城跡を描きました。![]()
(現代の滋賀県甲賀市内)
東海道・水口宿は・・・
関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が、
翌年に東海道を整備した際に、
道中に設けられた五十三の宿場の1つです。
そして水口城は、三代将軍・徳川家光が京都に
上洛する際の宿館として築城されました。(1634年)
湧水を利用した堀に水をたたえていることから
「碧水城(へきすいじょう)」とも呼ばれました。
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明治維新後に廃城となりましたが、昭和47年に
滋賀県の史跡に指定されました。
また平成3年には石垣の上に角櫓が再現され、
内部を水口城資料館として開館しています。
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今回の作品を描く際に元にしたのが![]()
(2016年11月・初訪問時に撮影)
この時は門前に通行止めの「バリケード」が
置いてあり、奥には進めませんでした。![]()
(実は、当日は休館日でした)
横の紅葉がキレイだったので、とりあえず
外観を撮影して、その場を去りました。![]()
そして2026年2月、作品の制作を始める前に
水口城跡を再訪!![]()
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最寄り駅は・・
近江鉄道本線の水口城南駅です。
駅から歩いて5~10分のところに
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看板がありました。![]()
さらに・・・
三つ葉葵の旗も!![]()
こちらは外堀![]()
そして、正面。
絵に描いた構図の、現代バージョンです。
さっそく中へ入って行きましょう!![]()
橋を渡って・・門をくぐると、
復元されたキレイな矢倉がドーン!![]()
そして、視線を下に下ろしていくと・・![]()
現代っぽい絵で描かれた、顔はめパネル!![]()
背後に垂れ下がっているのは、水口名物の
「水口かんぴょう」です。
横を向くと、石段と扉が・・
この中が資料館になっています。![]()
水口に関する資料が多数展示されていました。
2階建てになっていて、階段は急でしたが
2階に上がると、窓から外の眺望を楽しむ事が
出来ました。![]()
今回、私は水口城資料館に入館する際に
「水口歴史民俗資料館との共通券」を購入しました。
というわけで・・・
水口城跡を出た後に、駅の反対側に位置する
歴史民族資料館にも行ってみました!
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建物のそばには歴史を感じる道標も![]()
「これより東、水口領」と刻まれてますね。
昔は別の場所にあったようです。![]()
この後、建物内に入って展示品を見学。![]()
古墳時代の出土遺物や水口岡山城、水口城、
水口宿に関する資料などを紹介。
さらに毎年4月中旬に水口神社で行われる
水口曳山祭で巡行する曳山が一基(毎年交替)、
展示されていました。
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最初に考えていたよりも時間が経っていて、
水口城南駅に戻る途中・・
約3分のわずかな差で乗りたかった電車が
駅を出発してしまいました!![]()
時刻表を見ると次の電車は約1時間後・・![]()
スマホの距離計測アプリを使って調べると、
JR草津線と接続している隣りの貴生川駅まで
歩行距離は約2.5kmとのこと。
天気も自分の気分も良かったので、
貴生川駅まで歩いて戻りました!
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前回の東海道絵図・発表会はコチラ![]()














