趣味で制作している「東海道絵図」の
新作が、また1つ完成しました!![]()
今回は、『京師(三条大橋)』が舞台です。
まずは作品をどうぞ![]()
<主題:東海道五十三次之内 京師(けいし)。
副題:桜と弥次喜多たち>
江戸・日本橋(にほんばし)から来た人は終点、
京から江戸に向かって進む人には始点となった
京の三条大橋を中心に描きました。![]()
京師とは、天子(皇帝・天皇)が居住する
都を意味する言葉。
東海道五十三次の三条大橋を指す際にも
用いられます。![]()
橋の西岸には「東海道中膝栗毛」で有名な
弥次郎兵衛と喜多八の像があります。
そして、橋の東端には・・京阪電車の
三条駅(地下駅)があり、それもハズセマセン!
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橋と弥次喜多像の主要な輪郭は、自分の撮影した
写真をトレースし、下側の3人の人は
初代・歌川広重の作品の中から模写しました。
橋の上の人は元ネタなしの100%オリジナルです。
別名「弥次喜多のコスプレをする人たち」?
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今回もいつものように、制作に取り掛かる前に
再調査をしてきました!
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まずは・・・
阪急電鉄京都線の終点・京都河原町駅で下車。
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地上に出ると・・・![]()
高瀬川沿いに、キレイに咲いた桜がお出迎え!
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最近はこの辺に来てなかったので、
一番シンプルなルートで目的地を目指します。
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阪急の出口から、高瀬川沿いに北へ歩いて行くと
途中で、
土佐藩邸跡の石柱と案内板など
パチパチ
と記念撮影しながら進みます。
また、高瀬川と反対側(東側)を向くと![]()
少し先に「先斗町 歌舞練場」も。![]()
念のため?に、こちらも記念撮影![]()
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少し北に行って東に折れると・・
鴨川と三条大橋が見えました!![]()
枝垂れ桜がとてもキレイ!![]()
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もう少し北側に歩いて・・
今回の絵のロケ地に到着です!![]()
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こちらにもキレイに咲いた枝垂れ桜の木がありました。
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弥次郎兵衛と喜多八の像を近くから![]()
結構、細部まで表現されていることを、
近くから撮影してみて初めて気づきました。
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最後に、弥次喜多像の傍にあった桜の写真を
ごらんください。![]()
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黄緑色の葉があることで、桜のピンク色が
一層、引き立ってステキでした![]()
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おしまい
前回の東海道絵図・発表会はコチラ![]()
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