1か月くらい前から色々な所で案内ポスターを
観て、なんとなく気になってましたが、、、![]()
今後も自分が東海道の絵を描くにあたり
「これ観て視野を広げたらいいんじゃない?」と
芸術の神様
が私に教えてくれたようにも
感じました。
それがコチラ![]()
京都文化博物館(4・3階展示室)で開催されている
「原安三郎コレクション 北斎×広重」展です。
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日本化学株式会社元会長で、財界の重鎮としても
ご活躍されていた原 安三郎(はら やすさぶろう)氏が
蒐集をされた浮世絵作品の中で、北斎と広重の
作品を主軸にして展示をされています。
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それでは、当日の様子を振り返ってみましょう!
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阪急京都線の烏丸(からすま)駅の改札を出た後、
近くの案内標識
で、念のため出口を確認。
一番右上の16番が京都文化博物館に一番近い事が
わかりました。![]()
階段を少し上がった目の前には![]()
「ごちそうパラダイス」の文字が自然と
目に飛び込んできました!![]()
しかし、この時はまだ開店前だったので、
なんとか誘惑から脱することができました。
この後すぐ右側に顔を向けると![]()
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「ヴォーリズ飾灯具」が展示されていました。![]()
案内板には「高倉地下階段の装飾とともに、
ヴォーリズ建築を今に伝える貴重な遺構」と
記されていました。![]()
一つ勉強をしたあと、なんとか地上に到着![]()
この道(高倉通り)を北向きに歩くんですが
まもなく・・次の誘惑が![]()
「とろける生キャラメルクロワッサン」?![]()
始めて知りましたが、この写真を見ているだけで
キャラメルの匂いが鼻先を漂ってきそう。
開店は11時だそうで、まだ開いてませんでした。
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クロワッサンの次は、錦市場商店街![]()
通りの中からも美味しそうな匂いが・・![]()
さらに、こんなめずらしい自販機も![]()
三![]()
~![]()
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そして、ようやく姿を見せた博物館![]()
周囲の建物と色がかなり違いますね。![]()
さらに建物に近づくと、展覧会のポスターが。
左側に名前が入ってますが、この絵は北斎の作品です。
この展覧会の会場は建物の3階と4階で、約2か月の
開催期間を前期と後期の2回に分けて展示作品が
入れ替わります。![]()
建物の1階玄関で当日券を購入し、エレベーターで
4階へ。
三
展示作品は基本「撮影NG」ですが、部分的に
撮影可能スペースが用意されていて、
作品を拡大プリントしたパネルやポップが
置かれていました。![]()
の2枚が、フォトスポットの様子です。
<葛飾北斎「駿州江尻」>
<歌川広重「冨士三十六景」より3作品>
実は、葛飾北斎も東海道を題材にした作品を
作られていた事を、近年、初めて知りました。
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今回の展覧会で初めて目にした葛飾北斎の
作品がたくさんあったり、広重の作品では
「東海道五拾三次之内」シリーズだけでなく
「京都名所之内」や「冨士三十六景」などが
展示されていました。
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ここまでは4階に展示されていた作品たちで、
1つ下の3階も今回の展示エリアの1つ。
3階では、原氏のコレクションの中から
北斎や広重以外の浮世絵画家の作品などを
展示され、お土産コーナーもありました。
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こちら
が、お土産コーナーで購入した、
今回の展覧会の図録(左)と、別冊付録
「《東海駅路狂歌寿娯録(広重作・非売品)》
翻刻・解説」です。![]()
展覧会を見終えた後、近くのエスカレータで
下の階に降りてみると、2階には「総合展示室」が
ありました。
展示室のみ見学の場合、観覧料(一般600円)が
必要ですが、上の階の「北斎x広重展」のチケットを
見せると「追加料金無し」で入場できました!![]()
おまけに「展示品の写真撮影・可」の表示も。
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入口から入って最初に目に入ったのが・・
平安京の羅城門の復元模型。![]()
は表側で、
が裏側(建造中)。
ものすごく細かいところまで再現されてました!
顔を近づけると、今にも大工さんたちの掛け声が
聞こえてきそうでした。
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つづけて、壁面に「京の歴史」の文字が。![]()
平安京の誕生の解説にはじまり、貴族の住まいを
再現した模型などが展示されてました。
模型だけでなく、壁面には大きな説明パネルも![]()
歩き進めていくと、次は「室町時代」へ。![]()
壁には「室町時代後期の様子を解説したパネル」![]()
と同じパネルですが、右端の方に目を向けると![]()
なんと「油売」についての説明と人形が!
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油売りといえば・・・
数週間前に私が「庄野宿の絵」を制作する際に
資料集めに苦しめられた経緯が![]()
自作<東海道五拾三次之内 庄野>より。
最初からここに来てたら良かったのか?![]()
その他にも・・
京都文化博物館の模型も展示されてました。![]()
奥の方は「次の展示会の準備」という事で
工事中で見れませんでした。![]()
1階に降りてみると~~![]()
江戸時代くらい?の景観になっている店舗たち![]()
ギャラリー、レストラン、雑貨店などが並んでました。
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グルっと1周して、最初の入口の近くには
カフェ・レストランがあり、店先の看板に
私のおなかが共鳴~![]()
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即決でコチラを購入し、店先のイスに座って
ゆっくりといただきました。![]()
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今回のオヤツ
とにまるさんの「抹茶ソフト(宇治ソフト)」。
石臼で挽いた宇治抹茶使用のソフトクリームに
さらに上から「お茶パウダー」がかかって、
お茶感マシマシ・・![]()
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甘さ:渋さが4:6くらい?で美味でした!
今回の展覧会は前期ということなんで、
後期の展覧会も来れたら、その時は
の
左下に写ってる「宇治金時ソフト」を
食べてみようかな・・![]()
おしまい
★★★★★
「原安三郎コレクション 北斎×広重」展
会場:京都文化博物館4・ 3階展示室
期間:(2026年)
<前期> 4月18日(土)~5月17日(日)
<後期> 5月19日(火)~6月14日(日)
休館日など詳細は公式サイトをご確認ください。






















